当ブログはアフィリエイト等の広告を利用しています。

にんにくは母乳に影響する!?臭いの対処法や効能は?レシピも紹介!

スポンサーリンク

授乳中ににんにくを食べると母乳の匂いや味が変わって、赤ちゃんが嫌がって飲まなくなるということをよく耳にします。

実際、私も授乳中ににんにくを食べたことがありますが、嫌がられました。。。

この記事では、私の経験談も交えて、にんにくが母乳に移行して赤ちゃんが嫌がる場合の対処法やにんにくの効能について紹介します。

スポンサーリンク

にんにくで母乳が臭い!?授乳中に食べてはダメなの?

にんにくは香りの強い野菜として有名ですが、その香りは食欲をそそりますよね。

その強い香りが母乳へと移行してしまうのは事実です。

それは、ドイツのフリードリヒ・アレクサンダー大学の研究チームが、実際に授乳中の人で実験して明らかにしています。

もともと母乳は「乳の匂い」「バターの匂い」「甘い匂い」などと表現されています。

しかし、にんにくを食べることによってその匂いは変化して、「にんにくの匂い」(そのままですね、笑)
キャベツのような匂い」になるとのことです。

たった1片のニンニクで匂いが変わってしまうそうなので、気を付けないといけませんね。

ただし、母乳のニンニク臭は5時間ほどでなくなるそうです。





私も一番上の子が神経質な子で、母乳を嫌がったことがありましたが、よくよく考えてみると、その飲まなくなった日の夕飯が焼肉でした。

私は焼肉のたれにニンニクを追加するようなことはしていません。

でも、その日の夜、いつものように授乳をしようとすると、少し吸っては仰け反って怒りました。

もともと粉ミルクを嫌がる子だったので、その夜はどうすることもできませんでした。

朝方になって、やっとの思いで授乳ができましたが、それはにんにくの匂いが母乳の中から消えたからだったんでしょうね。

焼肉のたれにもニンニクは含まれているので、ニンニク料理を食べたつもりはないのに、ニンニクを摂取してしまったということです。

でも、にんにくが好きなら授乳中でも食べたいと思いますよね。

そんなときは、5時間以上授乳を開けるか、粉ミルクでやり過ごすようにすれば大丈夫ですよ。

にんにくの匂いは5時間程度でなくなり、ずっと匂い続けるものではありませんので。

食べたいものが食べられずストレスを感じる方がよほど母乳に影響するので、にんにく料理を食べたいときは5時間を意識して食べてくださいね。

 

[PR]
産後の垂れ胸予防していますか?

昼は授乳ブラ、夜はナイトブラとして使えるのでオススメですよ!

楽天市場で見てみる

にんにくは母乳の出をよくする?オススメにんにくレシピも紹介!

にんにくは匂いが母乳に移行して、赤ちゃんが飲まなくなると紹介しましたが、実はにんにくには母乳の出を良くする効果があるんです。

にんにくには血液をサラサラにする効果があります。

母乳は血液からできているので、詰まりやすいママにはうれしい効果が得られるわけです。

さらにニンニクには

  • 体力増強・疲労回復
  • 免疫力アップ

といった効果もあるので、出産と育児で疲れた体を助けてくれますよ。

 

それでは、授乳中でも食べやすいニンニク料理を紹介しますね。

【鶏肉と大根のさっぱり煮】

材料(4人分)

  • 大根 1本
  • 鶏モモ肉(むね肉でもOK) 500g
  • 醤油  大さじ5
  • みりん 大さじ5
  • 粉末だし 大さじ1
  • 酒    大さじ2
  • 酢    大さじ2(お好みで調節してもOK)
  • にんにく 1かけ
  • 米のとぎ汁

作り方

  1. 大根は皮をむき、1センチ幅の輪切りにする(いちょう切りでもOK)
  2. 鍋に大根と米のとぎ汁を入れて火が通るまで煮る
  3. 大根をざるにあげる
  4. 鍋を一度洗ってから大根を戻し入れ、大根が浸るまで水を入れる
  5. 鍋を火にかけ、その間に鶏肉を一口大に切る
  6. 切り終えた鶏肉を大根の鍋に入れて鶏肉に火が通るまで煮込む
  7. 火が通ったら醤油、酢、みりん、粉末だし、酒、にんにくで味を整えて1時間ほど煮込めば完成。

私はその日の晩に食べるご飯のとぎ汁を使って、大根を下茹でしています。

米ぬかで下茹でする人もいますが、米ぬかを常に家に置いてある人は少ないと思います。

米のとぎ汁で十分ですよ。

下茹でをする理由は、大根のアクを取り除いて、大根本来の旨味と甘みを引き出すためです。

やっぱり下茹ですると、大根の美味しさが違いますよ!




そしてこの煮物のいいところは、酢を使っているので夏バテや疲れた時の体力回復にもなるところです。

にんにくも使っているので、疲れた体には最高ですし、和食なので授乳中や産後に体形を戻したい人には最適ですよ。

ぜひ試してみてくださいね。

 

授乳期間中は、ママが寝込んでしまっても、赤ちゃんに授乳はしなくてはいけません。

私も出産し、退院後1週間ほどで39度の高熱を出したことがありました。

起き上がることすら辛くて仕方ありませんでしたが、赤ちゃんはおっぱいを飲むために起きますし、おむつ交換もしなくてはいけませんでした。

夜は主人がいるので何とかなりますが、日中は一人です。

上の子がいるなら、その子の面倒も一緒に見ないといけません。

そうなってしまう前に、疲れた時には、にんにくを食べるのもオススメです。

また、普段から母乳が詰まりやすい人も、にんにくを食べるといいですよ。

[PR]
産後の垂れ胸予防していますか?

昼は授乳ブラ、夜はナイトブラとして使えるのでオススメですよ!

楽天市場で見てみる

にんにくの母乳への影響と対処法まとめ

授乳中ににんにくを食べると、母乳に匂いが移行することは、ドイツの研究で明らかになっています。

もし、にんにくを食べるのであれば、授乳まで5時間ほど時間を空けましょう。

その間、粉ミルクに切り替えられるのであれば、ミルクを飲ませてあげてもいいですね。

また、にんにくには血液サラサラ効果があるので、母乳の出をよくする効果もあります。

乳腺が詰まりやすい人には、取り入れてほしい食材でもあります。

さらに、疲れた体を回復させてくれる効果もあるので、私のおすすめした煮物を是非作って食べてみて下さいね。

タイトルとURLをコピーしました