靴を柔らかくする方法でスニーカーの場合は?お手入れ方法も解説!

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普段履きや運動用に人気のスニーカー。

新しいスニーカーを履く時は
気分もはずみますよね。

でも、新品のスニーカーを履いて
いざ出かけたら
かかと部分が硬くて痛い…!
なんて経験ありませんか?

せっかくのお気に入りスニーカーも
痛くて履けないのでは
もったいないですよね。

そこで今回は
スニーカーのかかとを
柔らかくする方法を紹介します。

また、スニーカーの
簡単なお手入れ方法も
紹介するので
ぜひ参考にしてくださいね。

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スニーカーのかかとを柔らかくする方法とは?

フィットした靴を買ったつもりでも
新品だと硬く感じることも多いですよね。

特に、かかと部分が硬いと
靴擦れを起こすこともあります。

新しいスニーカーを買ったら
まずは家の中で履き心地を
よく確認しましょう。

スニーカーが
アキレス腱付近に当たって
少しでも痛みを感じるようなら
かかとを柔らかくしておきましょう。

スニーカーのかかとを
柔らかくする代表的な方法は
次の3つです。

  • とにかくよく揉む(すぐ履きたい時に有効)
  • かかとを踏んで家で履いておく
  • ドライヤーの熱で温める

それぞれ、だいたいの所要時間や
注意点もチェックしてくださいね。

 

<とにかくよく揉む>

今すぐ履いて出かけたい!
という時には
諦めずに短時間でも
スニーカーを揉んでおきましょう。

履き口のかかと部分を
両手で包むように持って
両方の親指で内側に押し込みます。

その後、前後に波を作るように
生地を揉みます。

最後に、手の平で体重をかけて
かかと部分を押すように揉めばオッケーです。

ほんの5分程度の作業ですが
これだけで足馴染みがよくなりますよ。

メッシュのランニングシューズや
キャンバス地のスニーカーには
特に効果的です。

ただし、厚みのある作りや素材の
スニーカーでは
手の力だけでは
柔らかくなるほど揉めないこともあります。

 

<かかとを踏んで家で履いておく>

履くまで数時間~数日あるなら
家の中でかかと部分を踏んで
履いておくという方法もありますよ。

普通に履いて
足の形に馴染ませておくだけでも
外出時に痛みなどが少なくて済みます。

さらに、かかとを踏みつぶして
履いておくことで
生地が柔らかくなり
普通に履いた時の当たりも
ソフトになります。

30分くらい踏みつぶして履いたら
その後に必ず元の形に整えておきましょう。

そうすることで
型崩れや内側に折れるクセが
付くのを防げます。

ただし、素材によっては
多少のシワになる可能性があるので
ご注意くださいね。

 

<ドライヤーの熱を利用>

短時間で効果的に
柔らかくしたいなら
ドライヤーを使ってみましょう。

新品のスニーカーは
かかと周りのステッチなどに
使われている糊が硬いままです。

この糊が
ドライヤーの熱で柔らかくなると
スニーカーの生地も
柔らかい履き心地になりますよ。

スニーカーから20~30㎝ほど
離したところから
ドライヤーの温風を30秒あてます。

温まった部分をすぐに
手でよく揉みほぐしてください。

これを数回繰り返すと
スニーカーがほどよく
柔らかくなっているはずですよ。

この方法は
どの素材のスニーカーにも使えますが
特に合皮のスニーカーに効果的です。

ドライヤーで熱くなった靴を
触るときは
やけどに注意してくださいね。



以上の方法を試しても
スニーカーが足に当たって
痛いときには
シューストレッチャー
靴全体を少し広げてみてください。

バネ付きのシューストレッチャーを
4~5日入れることで
サイズ感が大きくなります。

さらに中敷きをプラスすると
足首の位置が上がって
スニーカーのかかと部分に
当たりにくくなりますよ。

また、靴修理専門店に
依頼するのも一つの手です。

スニーカーの形状を
変えることはできませんが
専門店のストレッチャーを使って
生地を広げたり
馴染みやすくしてもらえます。



スニーカーのお手入れを簡単に済ませるには?

せっかく柔らかく
履き心地もよくなったスニーカーは
キレイに履きたいですよね。

ここからは
簡単なスニーカーのお手入れ方法を
素材に合わせて紹介します。

まず、おおむねどんな素材でも
お手入れの基本は
「防水スプレー」
「ブラシ」です。

履き始める前に
何はともあれ防水スプレーを
かけておきましょう。

これで、油分や泥汚れが
生地に染み込むのを防ぐことができます。

そして、少し汚れが気になった時や
しっかり洗う前には
ブラシがけが大切です。

ほこりや砂を払っておくと
その後の汚れ落としが楽ですよ。

普段のお手入れは
「防水スプレー」
「ブラシ」だけでOKと
覚えておいてくださいね。

それでは、汚れが気になる時の
簡単お手入れを紹介しましょう。

 

<布製スニーカー簡単お手入れ2選>

水洗いが可能なメッシュ素材や
キャンバス地などの
布製スニーカーにおすすめの
お手入れ方法は次の2つです。

1.つけ置き洗い

まず、ブラッシングで
ほこりを払ったら
酸素系漂白剤を溶かした水の中に
スニーカーを投入します。

数時間放置した後
軽くたわしなどで
こすり洗いしてすすぎます。

陰干しで乾かしたら完了です。

※洗剤の量やつけ置き時間は
使用する漂白剤の注意書きに
従ってくださいね。

 

わが家では
子供が持ち帰った上履きは
“ほこりを払ってつけ置き”
までの作業を子供自身にやらせています。

子供もなるべく
自分のことは自分でできるように
簡単な作業でお手入れができると
いいですよね。

この方法なら
つけ置き後にだいたいの汚れは
落ちているので楽ちんですよ。

2.専用ネットを使って洗濯機で丸洗い

スニーカー洗い専用の洗濯ネット
知っていますか?

ドラッグストアやホームセンター、
ネット通販でも販売されています。

洗濯機でもしっかり靴を
保護する構造のものや
ネットのまま吊るして干せる物など
工夫された商品が数多くありますよ。

使い方は簡単。

まず、先ほどと同じく
ブラッシングの後
スニーカーを専用ネットに入れて
洗濯機で洗うだけです。

その後、陰干しで乾かします。

スニーカーの型崩れを防ぐために
手洗いコースなどの
脱水時間を短くした設定がおすすめです。

また、乾燥機能は
使えないことが多いので
注意してくださいね

 

汚れが染み込みやすい
布製のスニーカーは
簡単なお手入れを
こまめにやっておく
長くきれいに履くことができますよ。




<合皮スニーカー簡単お手入れ2選>

合皮素材は水洗いも可能ですが
丸ごと水につけると劣化の原因
なることもあるので注意が必要です。

劣化を防ぎながら
簡単にきれいになる
お手入れ方法を紹介しますね。

 

1.スポンジで拭くだけ

まず、ブラシでほこりを払ったら
おしゃれ着用洗剤を水に溶かして
スポンジにつけます。

スポンジでスニーカーの表面を
なでるようにこすりましょう。

汚れが取れたら
水で濡らした柔らかい布で
拭きあげて完了。

 

2.合皮用クリーナーで拭く

革や合皮製品に使える
クリーナーを使えば
洗剤を用意する手間も省けます。

クリーナーにも
いろんな種類がありますが
クリームタイプのものがおすすめです。

クリームタイプのものなら
ムラやシミができることなく
汚れを落とせますよ。

乾いた柔らかい布に
クリーナーをつけて
やさしく拭いていきます。

乾いた布で拭きあげたら完了です。

 

これだけでも
かなりキレイになりますが
紐や中敷きを水でつけ洗いすれば
さらにスッキリしますよ。

お手入れの最後には
また防水スプレーをかけておいてくださいね。

ウエットティッシュタイプの簡単汚れ落とし
↓ ↓ ↓

 

ひどい泥汚れの落とし方はこちら
>>>子供の靴の洗い方、泥汚れはどうやって落とす?靴の臭い対策は?

まとめ

スニーカーのかかとを
柔らかくする方法は
揉んだり踏んだり
ドライヤーを使ったりと
簡単なものばかり。

お手入れも
つけ置き洗いや拭くだけなど
手軽にできる方法を紹介しました。

急いでいる時でも
ちょっとしたケアで
履き心地が変わります。

自分のスニーカーに適した方法で
快適にスニーカーを履いてくださいね。

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