キャンバス地の茶色いシミはどう落とす?効果的な落とし方とは?

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バッグや小物、スニーカーなどにも
使用されることが多くなったキャンバス地。

ラフカジュアルさを表現してくれる
素材でありながら丈夫なので
ハイブランドでも使われることも多いですよね。

さて、そんなキャンバス地ですが
使い初めはいいものの
気づいたらシミが出来ていた!
こんな経験を必ず一度は体験しますよね。

お気に入りだったのにショック…
シミが出来たらもう使えない?

そんなことはありませんよ。
諦める前に是非実践して欲しいことが
あります。

この記事では
キャンバス地のシミの原因と予防法
また効果的なシミの落とし方について
紹介します。

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キャンバス地の茶色いシミの原因と予防法とは?

キャンバス地に出来る茶色いシミの原因は

  • 汚れが酸化したもの
  • カビ

 

のどちらかであることがほとんどです。

 

「汚れが酸化する」とは
生地についた汚れと酸素が
化学反応を起こして変色してしまう現象です。

食べ物や飲み物をこぼしてしまったり
長年持ち続けて付いた皮脂や汗などが
時間をかけて酸化していって変色します。

また、カビが生えて時間が経つと
茶色いシミになってしまいます。

カビによる茶色いシミは
湿気の多いところで保管していた場合に
よくできます。

 

では、キャンバス地のシミを予防する
ポイントを紹介します。

1.汚れがついたらその日のうちに汚れを落とす

シミは時間が経てば経つほど
茶色く変化していきます。

気づかないうちに汚れが
飛んでしまっていることもあるので
お出かけの後は
硬く絞った濡れタオルなどで
綺麗に拭いてお手入れしてあげましょう。

2.よく乾かす

雨などで濡れてしまった時には
乾いたタオルなどで
しっかり水分を拭き取ってから
十分に乾かしましょう。

ただし、キャンバス地は天然素材なので
長時間日光に当ててしまうと
日焼けの恐れもあります。
直射日光は避けて風通しのよい日陰で
乾かすようにしてくださいね。

3.湿気を避けて保管する

湿気が多いジメジメした場所では
カビが生えやすいので
保管場所をしっかり考えましょう。

除湿器を使ったり
天気の良い日には風当たりのいい場所で
干すのもおすすめですよ♪

 

以上の3点に気を付けた上で
防水スプレーをしておけば万全です。




防水スプレーは水や汚れが付くのを
防いでくれるので
うっかり飲み物をこぼしてしまった時や
雨の時でも安心できますよ♪

キャンバス地の茶色い汚れや黄ばみの落とし方は?

それでもシミが出来てしまった…
なんてこともあると思います。

汚れを自分で洗い落としても
乾いた後になぜかまた汚れが浮き出てきた!
なんてことはありませんか?

実は私はこの現象に何度も悩まされて
買い替えをしたこともあります。

そんなことを起こさないために…
汚れを落とすときのポイントを紹介します。

  • しっかり汚れを落とす。
  • 洗剤が残らないようにきちんとすすぐ/拭き取る
  • 綺麗に乾かす

 

すごくシンプルですよね。
このポイントをしっかり踏まえていれば
気になる汚れも落ちて乾いた時に
また出てくるなんてこともありませんよ。

 

次に汚れの落とし方についてですが
アイテムによっては丸洗できるものと
そうでないものに分かれますので
それぞれの方法をご紹介しますね

丸洗いの仕方

スニーカーやトートバッグだと
丸洗い可能なものもありますが
物によっては出来ないものもあるので
お持ちのアイテムの取り扱い注意を
しっかり読んで実践してみてくださいね。

<用意するもの>

  • 洗面器もしくはつけ置きのできる大きさの容器
  • 洗濯用中性洗剤
  • 洗濯石鹸
  • ブラシ(歯ブラシでもOK)

 

洗剤はパッケージ裏に
種類が記載されているので
しっかり確認してくださいね。

<予備洗いの仕方>

まずはつけ置きする前に
細かい部分(持ち手など)から
洗っていきます。

  1. 汚れている部分を水で濡らす
  2. 洗濯用石鹸をつけてブラシで擦り洗いをする
  3. すすぐ

 

一度洗ってあまり落ちてなければ
何度か同じ方法で洗ってくださいね。

<浸け置き洗いの仕方>

  1. 洗面器に水を張り、中性洗剤を溶かす
  2. 30分ほどつけ置きして汚れが気になるところを再度ブラシで擦る
  3. 泡がなくなるまでしっかりすすぐ
  4. タオルなどに包み2〜3分脱水する
  5. シワを伸ばして風通しのいい日陰に干す

(スニーカーの場合は斜めに立てて乾かす)

このとき、汚れを落としたいからといって
ブラシで擦り過ぎると
生地を痛めてしまう可能性もあります。

汚れが落ちにくい部分は
洗濯用石鹸をしっかり染み込ませて
ブラシで擦ると
あまり強く擦らなくても
綺麗に落ちますよ。

また、スニーカーの汚れが
落ちにくいときは
中性洗剤に酸素系漂白剤か重曹を入れて
つけ置きすると、より汚れが落ちますよ!

部分洗いの仕方

丸洗が出来ないアイテムの場合の
部分的な汚れの落とし方について紹介します。

<用意するもの>

  • タオル2枚
  • 中性洗剤

 

<部分洗いの仕方>

  1. 乾いたタオルをたたんで汚れの裏側に当てる
  2. 水で薄めた洗剤をもう一枚のタオルに染み込ませる
  3. 叩くようにして落とす。
    (裏側に敷いたタオルに汚れを移させます。)
  4. 綺麗な水で絞ったタオルで同じ部分を洗剤がなくなるまで叩く

 

このとき、汚れた部分だけ
ピンポイントに洗うと
周りの取りきれなかった汚れが
乾いた後に目立ってしまう
輪ジミの原因になってしまいます。

汚れ部分より少し大きめの範囲
部分洗いすると
輪ジミも防げるので
是非試してみてくださいね。

 

カビについての対処法も紹介しますね。

カビはちょっとした程度なら
酸素系漂白剤につけ置きすることで
綺麗に落ちることもあります。

しかし、落ちにくい場合に
自分で無理やり落とそうとすると
生地がボロボロになったり
変色したりすることもあります。




最近では、専門のクリーニングで
カビ取りもしてくれるので
どうにもならない時は
プロの力を借りましょう。

まとめ

キャンバス地のシミ汚れの
原因と落とし方を紹介しました。

意外と簡単ですぐにでも実践できますね♪

お気に入りのアイテムは
いつでも綺麗な状態で
長持ちさせたいですよね。

私自身ものすごく
物持ちが悪かったんですが
こういった予防を行なうようになってから
物持ちが以前の倍以上良くなり
経済的にも大満足です♪

是非、今日からでも
試してみてくださいね!

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