結婚指輪が細いと後悔!細い指輪を変形しにくくするには?

スポンサーリンク

とても大切な結婚指輪ですが、デザインによっては、お手入れが難しかったりしますよね。

細い結婚指輪はさりげなくオシャレですが、腕の部分がとても変形しやすいです。でも、変形しやすいから買い換えるのも、なかなか難しいですよね。

実は、細い結婚指輪は修理して太くすることで、変形しにくくすることができるのです。

買い替えよりも断然安く済みますし、もらった指輪をそのままリメイクしてつけることができます。

指輪のデザインが変わるのはイヤ!というあなたには、細い指輪のメリット・デメリットを紹介しつつ、重ね付けなど強度をアップする方法を紹介しますね。

スポンサーリンク

もう変形で悩まない!細い指輪のリングを太くする修理とは・・・

結婚指輪はずっとつけているのでシンプルなものがいいということで、細い結婚指輪を購入する人は多いですよね。

実は私もそうなんです。

細い方がシンプルでさりげない可愛さがあって好きなんですが、買ってから後悔したことがあります。

それは、指輪の変形です。

私はその細い指輪を付けていた時、出産を迎えたため指輪を外すように言われました。

いざ指輪を外そうとしたところ、全く指から抜ける感じがしないんです。

「あれ?妊娠中で太ったから?むくんでる?」

なんて思っていたのですが、私にはどうすることもできず、入院中だったので潤滑液を塗って看護師さんに取ってもらいました。

外してもらった指輪を眺めていると、「あれ?ちょっと曲がってない?」とふと思ったんです。

結婚してから出産までの約1年間、外した事なんてなかったので、きっと家事をしているうちに指輪が変形してしまったんでしょうね。

細い指輪は腕の部分が細いので強度が弱く、ちょっとした衝撃で変形してしまうことがあります。

出産を終えて、また指輪をはめようとしましたが、変形した指輪はなかなか着けるのが難しくて、断念してしまいました。

そして、せっかくの結婚指輪をもうつけることができないという悲しさもあり、どうにかしようと購入したお店に問い合わせをしました。

すると、細い指輪を太くするための修理があると教えられました。

その修理は二通りあって、その名も「腕替え」「肉足し」と言います。

腕替えという修理法は、変形した指輪のリングの部分を半分切り取り、新しくリングを付け替える方法です。

指輪のリングの部分を腕といい、それを取り換えることから「腕替え」と言われています。

次に肉足しという修理法は、指輪の細くなっている部分に地金を流し込み、リングの部分を太くする方法です。

薄くなってしまった部分でも、この肉足しは使えるので、もうすぐ擦り切れてしまいそうだという場合でも、肉足しでリングの強度を上げることができますよ。

私の場合は、肉足しで指輪の強度を上げてもらいました。

腕替えの修理をするときは、だいたい指輪が擦り切れてしまったときなどに使う方法で、

予算は2万円ほどします。

指輪の種類によっては、この腕替え・肉足しの修理法が出来ない場合がありますので注意してくださいね。

細い指輪のメリット・デメリット!細い指輪は重ね付けで強度アップを!

細い指輪は人気があって、購入する人も多いですよね。私も変形しやすいとは知っているものの、デザイン的にはやはり細い指輪が好きです。

そんな、細い結婚指輪にはメリットとデメリットがあります。

まず、細い指輪のメリットとは…

  • 指輪が強調せずシンプルさで綺麗に見える
  • 冠婚葬祭どんな場面でもつけていける
  • おしゃれに重ね付けができる
  • 指輪が苦手な人でも苦にならない
  • 手が小さい人、細い指の人、指が短い人に良く似合う

次に細い指輪のデメリットとは…

  • 変形しやすい
  • 指が太い人がつけると存在感がない
  • 変形しすぎると指輪が切れることがある
  • 修理ができない可能性もある

こんなメリット・デメリットがあります。

私はデザイン性ではすごく細い指輪が好きなのですが、私は指が太いので正直似合ってないんですよね…。

私は以前は太い指輪をしていました。

存在感があり、私の太い指には合っていたのですが、太い指輪は手を洗った時に水分が残りやすく、私はその上、洗剤まで残ってしまっていたことがあり、ひどいかゆみで指が荒れてしまいました。

細い指輪は、水分が残ることがあまりないため、太い指輪のように水分や洗剤が残ってしまうことが少なくて済みます。

そのため、お肌にも優しいですね。

さらに、細い指輪は重ね付けしてもオシャレですよ。

太い指輪を重ね付けすると、すごく違和感がありますが、細い指輪だと重ね付けをしても太い指輪1つくらいの存在感なのでおしゃれになります。

重ね付けするときのポイントは、 重ね付けする指輪の色味を同じにすることです。 結婚指輪がゴールドの場合にはゴールド、シルバーの場合にはシルバーといったようすれば統一感が生まれ綺麗にまとまります。

また、結婚指輪がデザイン性の高いものの場合はシンプルな指輪を、結婚指輪がシンプルなものであれば、ちょっとデザイン性の高い指輪を重ね付けするといいですよ。

細い指輪を重ねてつけることで強度も上がりますのでオススメです!

結婚指輪と親からもらった大切な指輪などを重ね付けすると、おしゃれな上に常に手につけておけます。

私は細い指輪を肉足ししましたが、重ね付けもすごくいいと思います。

あなたのお好みの方法で、大切な結婚指輪をいつまでも大切に付け続けていたいですね。

まとめ

細い結婚指輪は、変形しやすいことがすごく悩みどころです。

でも、もし変形してしまっても修理(腕替え・肉足し)をしてもらうことができるので安心してください。

デザインが変わるのがイヤは場合は、重ね付けで強度アップしましょう。

あなたの大切な結婚指輪をいつまでも、あなたの指で輝かせてくださいね。

タイトルとURLをコピーしました