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幼稚園遠足のおしぼりの持たせ方は?簡単な作り方と雑菌を増やさない方法!

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この記事では、おしぼりの簡単な殺菌・除菌方法と雑菌が増えにくいおしぼりの持たせ方を紹介します。

子供が保育園で楽しみにしている行事の一つといえば、やっぱり遠足ですよね?

私の子供は、遠足の日程が決まった日から毎日「遠足まだ?」って聞いてくるくらいに遠足を楽しみにしています。

遠足のおしぼりは汚くない?雑菌を増やさない方法ってあるの?と気になる方は、この記事を読んでくださいね。

 

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遠足用おしぼりの作り方!雑菌やにおいが気になる場合の対処法を紹介!

おしぼり

子供は遠足を楽しみにしていますが、親として毎回気になるのが、
・持たせているおしぼりって水で濡らしただけだけど汚くないの?
・雑菌って増えないの?
ということですよね。

遠足のおしぼりの雑菌や臭いが気になる場合の対処法を紹介します。

レンジでチンする(オススメです)

私がもっともオススメする方法です。

以外に知らない人も多いと思いますが、レンジでチンするだけで殺菌ができてしまいます。

何といっても短時間でできてしまうので、うっかりおしぼりの準備を忘れていた時や忙しい朝でも大丈夫ですよ!

やり方は

① 布きんを水で濡らして絞り、おしぼりを作ります。(普通に絞ってOKです)

おしぼり

② おしぼりの形のままナイロン袋に入れて縛ります。

ナイロン袋は破りやすいカシャカシャするタイプ(スーパーでお肉や魚のパックを入れるナイロン袋)がオススメです。

余った部分は切り取っても構いません。

おしぼりをナイロン袋に入れる

③ レンジに入れて加熱します。

実験では500wで40秒くらいでした。
(ナイロン袋がが十分膨らむまで加熱することで殺菌効果が高まりますが、破裂に注意してくださいね。心臓に悪いです)

電子レンジでおしぼりを加熱する

④ 少し冷ましてから取り出す。

加熱直後はとても熱いので注意してくださいね。

試しに中心温度計で温度を測ってみると86℃にまでなっていました。

これならたいていの菌は殺菌されています。
(おしぼりケースにいれる場合は、ナイロン袋のまま入れると衛生的ですよ。)

加熱後のおしぼりの温度86℃


ただし、化学繊維製の布きんの場合、加熱し過ぎると溶けたり発火する恐れがあるので注意が必要です。

できれば綿100%の布きんを使いましょう。

 

漂白剤で殺菌する

殺菌・除菌といえば、漂白剤を使う人は多いと思います。

漬け置きしておくだけで殺菌が出来るので、すごく簡単ですよね。

漂白剤を使ったおしぼりの殺菌の仕方は、以下の通りです。(漂白剤のラベルにも書いていることもあります。)

  1. 洗い桶などに水をためて漂白剤を入れる。
    (このとき漂白剤の量をしっかり確認して量を守ってください。)
  2. そこにおしぼりを全体が水にしっかり浸かるように入れる。
    (漂白剤のラベルに時間が記載されていない場合は、20~30分を目安に漬け置きしましょう。)
  3. 漬け置きが終わったら水でしっかり洗い流して絞れば完成です。


漂白剤を使った殺菌はお手軽ですが、色柄物の布きんの場合は、色落ちする可能性があります。

色柄物の布きんを殺菌する時は、酸素系漂白剤を使いましょう。

 

煮沸消毒

煮沸消毒は、飲食店などでも調理器具の殺菌・消毒に用いられているオーソドックスな方法です。

  1. 手鍋などに水を入れて火にかる。
  2. そこにおしぼりを入れて沸騰させて5~10分ぐつぐつさせる。
  3. トングなどで取り出して冷まして絞れば完成です。


簡単でシンプルなやり方ですが、100℃で死滅してしまう菌なら、確実に殺菌することができます。

さらに薬品の臭いも気にならず、出火することもないので安全です。

 

遠足のおしぼりは冷凍するのがオススメ!

遠足のお弁当

ここまで、おしぼりの殺菌方法について紹介しました。

もう一つ遠足で気になるのが、「暑さでお弁当が傷んでしまわいないか?」ということですよね。

 

子供って、お弁当が傷んでいても、気づかずに食べてしまうこともあります。

傷まないために、保冷剤を入れたり工夫するとは思いますが、保冷剤の数が足りない時もあると思います。

 

そんな時は、おしぼりを冷凍して保冷剤の代わりにしてしまいましょう。

おしぼりを保冷剤代わりにすると便利ですが、1つだけ注意点があります。

おしぼり濡らしてそのまま冷凍しても、殺菌することはできません。

 

冷凍をすると、バイ菌などはほとんど活動しなくなりますが、死滅したわけではありません。

徐々におしぼりが解凍されて、温度が上がり始めると、また増えだします。

そして、おしぼりからニオイが発生することもあります。

なので、おしぼりはしっかりと殺菌してから冷凍しましょう。

殺菌の仕方はもうお分かりですよね。

 

 

私の場合、子供にはおしぼりを冷凍したものを3枚持たせます。

保冷剤の代わりに多く持たせることで、お弁当をより低温に保って傷まないようにするためです。

 

また、2枚は途中で汗をかいた時の汗ふき用として使い、残りの1枚がお弁当を食べるときのお手拭き用になります。

汗をかいた時に冷たいおしぼりがあると、子供も喜びますよ。

 

そして次に役に立つのが、口に入っても大丈夫なアルコールスプレーです。

おしぼりケースやお弁当箱、お弁当を入れる袋などにシュシュっと一吹きしおけば、さらに安心ですよ。

アルコールスプレーは、ドラッグストアでも簡単に手に入るので便利ですよね。

遠足のおしぼりの作り方と持たせ方まとめ

子供の安全を考えることは、親として普通のことですよね。

予備で使い捨ての除菌おしぼりを持たせたいとも思いますが、ゴミになるからと禁止している保育園も多いようです。

 

遠足は比較的涼しい時期に行きますが、そんな時期でもおしぼりのニオイがすごく気になります。

もし、ニオイがあっても、子供って気づかずに手を拭いてしまうでしょう。

保育園の遠足だと子供もまだ小さいので、余計に心配になりますよね?

 

布きんを濡らしただけでは、雑菌は繁殖してしまいます。

いろいろ試して、一番やりやすい方法を見つけて、清潔なおしぼりを持たせてくださいね。