ぬいぐるみの洗濯の頻度ってどれくらい?ふわふわに仕上げるには?

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子供ってぬいぐるみが好きですよね!

小さい子だと
ぬいぐるみを口に入れたりする子もいます。

でも、ぬいぐるみは
皮脂や雑菌、ダニなどで
だんだん汚れていくので
2~3か月に1回くらいの頻度では
洗濯するようにしましょう。

また、せっかく洗うのなら
買った時みたいに
ふわふわに仕上げたいですよね。

そんなあなたのために
ぬいぐるみの洗濯の頻度や
ふわふわに仕上げるための洗い方のコツ
などを紹介したいと思います。

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ぬいぐるみは雑菌やダニの温床になりやすい⁉どれくらいの期間で洗濯すればいいの?

バケツとぬいぐるみ

ぬいぐるみの表面には
皮脂やほこりなどの汚れが
付きやすいです。

ぬいぐるみを汚れたままにしておくと
その汚れをエサにして
雑菌やダニが繁殖
してきます。

ぬいぐるみの定期的な洗濯は
マストですよ。

では、一体どのくらいの頻度で
洗えば良いのでしょうか?

ぬいぐるみの汚れの程度にもよりますが
通常の使用状況なら
2~3か月に1回程度は洗濯
するようにしましょう。

まだ子供が小さくて
よく舐めたり
口に入れたりするような場合は
できるだけこまめに
洗濯することをオススメします。
1か月に1回くらいは洗濯したいものですね。

私の場合、子供がよく舐めるぬいぐるみは
肌ざわりよりも衛生面を重視して
週1回くらいの割合で
子供の洗濯物と一緒に
洗濯機で洗っていました。

小さいぬいぐるみなら
洗濯ネットに入れて洗濯
するのが手軽でオススメですよ。

ただし
ぬいぐるみの型崩れのしやすさによっては
 脱水のかけ過ぎには注意してくださいね。

そのぬいぐるみ、洗っても大丈夫?洗濯する前に確認することは?

ぬいぐるみを大事にしている人は
沢山いると思います。
実は私も小さい頃
ぬいぐるみが大好きで
寝るときはいつも一緒でした。

でも、どんなに丁寧に扱っていても
時間が経つとぬいぐるみは汚れてきます。

私が小さい頃は
よく私のぬいぐるみが
ベランダで干されているのを見かけました。

当時はなぜ洗濯するのかまでは
考えませんでしたが
母親になった私は
子供のぬいぐるみを洗濯して干しています^^

ぬいぐるみを洗濯しないままでいると

ほこりやダニで
お子さんがアレルギー
起こしてしまうかも知れませんよ。

でも、ぬいぐるみは
間違った方法で洗濯をすると
型崩れを起こしたり破れたりして
かわいそうなことになってしまいます。

ぬいぐるみを洗濯する前に
洗ってもいいかどうかを
必ず確認しましょう。

ぬいぐるみにはタグが付いています。
そのタグに水洗いOKなどの表示があれば
洗濯しても大丈夫です。

もし表示がなければ
メーカーに問い合わせをしたり
クリーニング屋さんに聞いてみましょう。

ぬいぐるみの中には
クリーニング屋さんに
お願いした方がいい
ぬいぐるみがあります。

そのぬいぐるみとは次のようなものです。

  • 色落ちしやすいもの
  • 革が使われているもの
  • すごく大きいもの
  • アンティーク物や関節が取れやすいもの

これらのぬいぐるみは
洗うのが難しいので
クリーニング屋さんにお願いすることを
オススメします。

色落ちしやすいかどうかの調べ方は
濡らしたティッシュペーパーで
ぬいぐるみをこすってみます。

ティッシュに色が移るようであれば
色落ちしやすいぬいぐるみなので
自分で洗うのはやめておきましょう。

目立ちにくい部分で試してくださいね。

家で洗えることが確認できたら
さっそく洗ってみましょう。

ぬいぐるみの洗い方、ふわふわに仕上げるコツとは?

ふわふわのぬいぐるみ

ぬいぐるみは洗い方によっては
しっとりした手触りになったり
ふわふわの手触りになったりしますが
今回はふわふわに仕上がるコツや手順を
紹介したいと思います。

ブラッシングをする

ぬいぐるみを洗う前に
ほこりや毛の絡まりを取っておきましょう。

そうしておかなければ
毛の絡まっているところに
ほこりが絡まってしまって
綺麗に洗うことができません。

ブラッシングは丁寧にしてくださいね。

おしゃれ着用洗剤で洗う

一般的には
大きな桶やバケツなどを用意しますが
私は台所のシンクや浴槽を使って
洗っています。
準備も後片付けも簡単にできるので
一番やりやすいですよ!

浴槽にぬるま湯か水を張って
おしゃれ着用洗剤を溶かします。

そこにぬいぐるみを浸けて洗うのですが
この時に中ワタなどが移動しないように
手のひらでゆっくりと押し洗い
していきます。

中性洗剤では洗浄力が強すぎて
色落ちしやすいので
おしゃれ着用洗剤を使いましょうね。

すすぎをする

ふわふわに仕上げたいときは
すすぎのときに柔軟剤を混ぜるのがコツ
です。

その後、子供がなめても大丈夫なように
最低2回はしっかりとすすいで
洗剤を落としましょう。

脱水をする

清潔なタオルでぬいぐるみを包み

水気を吸い取らせます。
もしくは
タオルで包むか洗濯ネットに入れて
洗濯機の「弱」で脱水
にかけます。

脱水は10秒ほどで終わらせましょう。

脱水機にかけすぎると
中綿が片寄ったり
ぬいぐるみが変形したりするので
注意してくださいね。

あとはしっかり乾かせば
買ったばかりのような
柔らかく触り心地のいい
ぬいぐるみに生まれ変わりますよ。

変形や変色しにくいぬいぐるみの干し方は?

ハンモックに干したぬいぐるみ

ぬいぐるみは間違った干し方をすると
変形したり、変色したりしてしまいます。

正しい干し方をして
子供の大切なぬいぐるみを
崩さないようにしましょう。

ぬいぐるみはデリケートなので
優しく干してあげてくださいね。

洗濯バサミで干すと
洗濯バサミの跡が残ってしまったり
重みで下に垂れ下がって
変形してしまいます。

もし、弱い部分で吊るしてしまうと
その部分が重みでちぎれてしまう恐れも
あるので注意してください。

ぬいぐるみを干すときには
洗濯ばさみは使いません!

干す前に中のワタなどの形を整えてから
ブラッシングをして
寝かせて日陰に干すのがベスト
です。

直射日光は、ぬいぐるみには強すぎるので
色褪せの原因となってしまいます。
風通しのいい日陰で干してあげてくださいね。

ただし、陰干しだと
日向に干すのにくらべて
中まで乾くのに時間がかかるので
しっかり乾いているか
触って確認してください。

 

まとめ

ぬいぐるみはきちんと洗濯することで
いつまでも綺麗に保つことができます。
そして、買った時のような
ふわふわ感も再び味わうこともできます。

ぜひ子供さんのためにも
ぬいぐるみは定期的に
洗濯をしてあげてくださいね。

ぬいぐるみは
丁寧にキレイに使ってあげれば
とても長持ちします。

あなたが子供のころに買ってもらった
ぬいぐるみを
あなたの子供に受け継ぐこともできますよ。

あなたの思い出や子供の思い出を
いつまでも残しておけたらステキですね。

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