フライパンの洗い方、洗剤使っちゃダメって本当!?

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フライパンの油汚れって
頑固で洗うの大変ですよね?

たっぷりの洗剤を使って
フライパンを洗っているあなた!

フライパンの種類によっては
洗剤は使っちゃダメなんです!

洗い方を間違えると
フライパンの寿命を短くしてしまいます。

そこで今回は
フライパンの洗い方や取り扱い方を
詳しく紹介します。

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とっても便利なフライパンのテフロン加工、寿命はどれくらいなの?

テフロン加工フライパン

フライパンのテフロン加工って
底にくっつきにくいので
料理をするときのストレスが
軽減されていいですよね!

私もフライパンは
テフロン加工のものを揃えています。

でも寿命が短く、約1年と言われています。

ところが、私は
テフロン加工の弱点を知ってから
5年ほど使用できています!

 

フライパンにテフロン加工がされていると
卵焼きや焼きそばの麺など
すぐにくっついてしまう食材でも
全然くっつきません。

今までのフライパンは
何でもすぐに焦げ付いてしまって
洗うときには
水に浸けておかないとダメだったんです。

水に浸けてふやかしておいても
汚れがなかなか取れずに
すごくイライラしながら
ゴシゴシと洗うこともありました。

でも、テフロン加工のフライパンなら
焦げ付くことがないので
イライラすることもない上に
力を入れて洗うこともなく
サッと洗えて快適ですよね。

私が初めて
テフロン加工のフライパンを買ったのは
まだ発売されたばかりの頃で
値段がすごく高かったのを覚えています。

当時は、今とは違って
かなり重たかったですが
今では安くて軽いフライパンが
いっぱいありますよね。

でも、
テフロン加工は熱や摩擦に弱く
だんだん剥げてきて
そのうち食材がくっつくように
なってくるのです。

実は私のところのフライパンも
最初に購入したものは
テフロン加工がすぐ剥がれて
しまっていました。

やはり新しいものはダメか…
なんて思いながら
無駄な買い物をしたと後悔していました。

しかし、これは
私の使い方が間違っていただけなのです。

フライパンのテフロン加工には
弱点があります。

それさえ知っておけば長持ちします。

最初に購入したフライパンも
きちんと使用していれば
まだまだ使えていたかもしれません。

そんな長持ちの秘訣を紹介するので
参考にしてくださいね。

フライパンのテフロンコーティングが長持ちする秘訣とは?

テフロンフライパンと木べら

テフロンコーティングの弱点と
対処法を紹介します。

・高熱に弱い
テフロン加工の耐熱温度は250度です。
でも、食材の量によっては
強火にしてしまうと
250度を超えることがあるので
食材が少ないときには
中火以下で調理しましょう。

傷が付くとそこから剥がれやすくなる
テフロンコーティングに
傷が付かないようにするために
フライ返しはプラスチック製などの
軟らかい素材のものや木べらを使いましょう。
金属製のものは使用不可です。
また、洗う時も柔らかいスポンジを使って
中性洗剤で優しく洗います。
片付ける際には重ねないようにしましょう。

一気に冷やさない
熱々のフライパンを一気に冷やすと
テフロンコーティングの層に比べて
金属の本体部分の方が
縮むスピードが速いため
テフロンコーティングが
剥がれやすくなります。
劣化の原因になるのでゆっくり冷やしましょう。

食器洗い機を使わない
食器洗い機の洗剤や水の勢いなどで
傷んでしまうので注意しましょう。

フライパンのテフロンコーティングは
優しくあつかってあげると
かなり長持ちしますよ。

>>>フライパンの焦げの落とし方!テフロンで焦げ付くのは買い替え時⁉

鉄製のフライパンのお手入れはどうやる?

鉄製フライパン

鉄製のフライパンの良いところは
なんといっても熱伝導率の良さですよね。

炒め物など食材に高火力で熱を伝えて
美味しくなります。

中華料理で使われていることが多い
鉄製のフライパンですが
熱に強く丈夫で長持ちします。

私の持っている鉄製のフライパンは
20年使っています。

もともとは
義母が使用していたものなのですが
譲り受けて今でも現役で使用しています。

鉄製のフライパンは
高温に耐え熱伝導率も良いので
魚の皮がパリッと焼けたり
お肉の全面に綺麗な焼き色がついたりと
焼き物に適しています。

他のフライパンだと
魚の皮の食感が悪くなったり
強火で焼いたりすると
ただ焦げてしまうだけなんです。

お肉も同様に
お肉から水分が出ることがありますよね。

これは、お肉の旨味が流れ出ているので
旨味が少ないパサパサのお肉に
なってしまうこともあります。

心強い鉄製のフライパンですが
良いところだけではありません。

鉄製のフライパンは水気に弱く
正しい使い方をしないと
すぐに錆びてしまいます。

台所の棚に入れて置いているだけでも
湿気で錆びる可能性があります。

そうならないためにも
きちんとしたお手入れを
しなければなりません。

それではお手入れの手順や方法を紹介します。

まず中性洗剤を使って洗ってはいけません。

鉄製のフライパンは
テフロン加工のかわりに
油でコーティングされているので
中性洗剤で洗うと
油のコーティングが取れてしまって
焦げ付きやすくなります。

洗い方は、水とたわしだけで十分です。

洗い終わったら
コンロで火にかけてしっかり水分を飛ばし
油のついたキッチンペーパーなどで
薄く油をひいて終わりです。

そして、通気のいいところで保管しましょう。

まとめ

フライパンのテフロン加工の寿命は
約1年と言われていますが
正しい使い方をすれば何年も使えます。

しかし、使用方法を間違えると
すぐにテフロン加工が剥げてしまって
せっかくのテフロン加工も台無しです。

鉄製のフライパンも丈夫で長持ちしますが
お手入れの方法にポイントがあります。

調理器具を丁寧に扱うのも
美味しい料理を作る秘訣です!
それぞれに合った扱い方をして
大事に使いましょう。

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