チャイルドシートを嫌がる2歳児!どう対応すればいいの?

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何でもイヤイヤという魔の2歳児ですが、チャイルドシートに乗らなくて困っていませんか?

私の子供も今まさに魔の2歳児で、上の子も同じくイヤイヤと言いました。無理矢理に乗せても、後ろで泣かれると気が気じゃありませんよね?

そんな、魔の2歳児がチャイルドシートを嫌がった時、私が試した対応方法を紹介したいと思います。

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チャイルドシートで泣く、のけ反る!そんな時の対処法は?

チャイルドシートで泣く子

2歳児といえば、おしゃべりを始めたり、ごっこ遊びをしたりと、何をするにもかわいい時期です。でもその反面、一度泣きだすと手が付けられなかったり、何でもイヤイヤ!と言い出してしまう魔の2歳児でもあります。

そして、自分でやりたいと言っておいて、上手くいかないと怒り出したりします。さらに、だだをこねて泣いたり、自分の興味がないことは全力で拒否したりとなかなか手がつけれませんよね。

ちょっと用事で出かけたいくらいで時間に余裕がある時はまだいいですが、急な用事で急いでいる時にタイミングが合わなければ本当に大変です。

そんな時にチャイルドシートに乗せようとすると泣く! 泣くだけなら何とか出発もできますが、のけぞってベルトを締めさせない・・・

これは本当にいきなりレスリングの選手になったのかと思うほど手が付けられません。やっとのことでベルトを締めて出発できたとしても、後ろで泣かれると気になりますよね。後ろが気になり平常心で運転ができなくて、最悪、事故!なんてことにもなりかねません。

そこで、困った私が友人に色々と聞いて試した方法を紹介しますね。

好きなおやつを渡しておく

子供っておやつ好きですよね。好きなおやつを渡しておくと、結構おとなしくしてくれますが・・・おかしが無くなるとまた泣くことが多いです。うまく行けば、そのままご機嫌でおとなしくしてくれることもありますが、あまり期待できません。

また、気を付けたいのが、棒がついている物(棒付き飴など)は、ブレーキをかけたりすると、喉に刺さってしまう恐れなどがあります。棒がついていなくても、飴などは喉を詰まらせる恐れもあるので、やめておきましょう。

好きなおもちゃを渡しておく

この方法はかなり効果的ですよ!

おやつと違って無くなる心配もありません。たまに下に落として泣いてしまったことはありましたが・・・。おもちゃを渡すときは、硬いものや先がとがっているようなものではなく、ぬいぐるみなどのやわらかいものにして下さいね。窓の手すり(?)にマジックテープで取り付けられる人形がオススメです。

好きなテレビやDVDを見せる

最近では後ろにテレビをつけたり、前にはカーナビがついていたりするので、テレビやDVDなどを見ることができる車も多いと思います。この方法もかなり効果があります。

魔の2歳児とはいえ、興味があることにはおとなしくなります。お気に入りのテレビ番組やDVDを見せておけば、簡単におとなしくさせることができますよ。単純なところも子供の可愛いところですよね

チャイルドシートで泣くことへの対処法!うちの子の場合‼

自分の椅子(チャイルドシート)

うちの子の場合でも先ほど紹介した方法でかなり効果はありました。しかし、こんなに努力している私をまだまだ困らせるのが魔の2歳児です。

たまにですが、何をしてもダメ!というときがあるのです。お菓子もイヤ!おもちゃいらない!テレビも見たくない! こんな時は、もうお手上げです…。

ひとまず落ち着かせるために、コンビニに立ち寄り、外に出して、抱っこをして泣き止ませてから乗せる。こんなことを繰り返すこともありました。

しかし、これも急いでいる時には、なかなかできません。家でふとチャイルドシートについて考えてみました。子供って何かしら原因があって泣きます。チャイルドシートで泣くのも、何かしら原因があるのではないかといろいろと考えました。

まず思ったのが、チャイルドシートが体に合わないのかな?ということです。

そこで、買い物のついでに赤ちゃん用品店に行ってみて、いろんなチャイルドシートに試乗してみました。何種類かのチャイルドシートに乗せてみましたが、どれに乗せても全く泣く気配がありません。それどころか上機嫌で笑っているのです。

今までのチャイルドシートが合わなかっただけかなと思い、思い切ってお値段がお手頃で、そして我が子が泣かずに喜んで乗っていたチャイルドシートを購入し、早速帰りにそのチャイルドシートで帰りました。

すると・・・まさかの号泣! 私は絶句しましたよ。買い換えてもダメか・・・でもせっかく買ったからには乗ってもらわないともったいない!

ということで、しばらく家の中に置いてみることにしました。「○○ちゃんの車のお椅子、ここに置いておくから、好きな時に座ってね」というと、楽しそうに座っていました。これが良かったみたいです!

「自分の場所・自分だけの椅子」

そう意識させたことによって、そのチャイルドシートを車に取り付けても、全く泣かずに乗るようになったのです!

うちの子はこの方法でおとなしく座ってくれるようになりました!子供が嫌がったり泣いたりするのには、必ず何かしらの理由があるものです。

泣き止ませる方法を考えるより、なぜ座りたくないのかを考える方が近道かもしれませんよ。

子供は、チャイルドシートが自分の身を守ってくれるものとはわかりません。ただ自分を縛り付けている椅子でしかないのだと思います。

縛り付けられることに対して不安を感じる子、乗り心地が悪くて不快な思いをしている子、子供なりの様々な理由で嫌がっているのだと思います。ある程度言葉が話せるくらいの子なら、何が嫌なのか 聞いてみてもいいかもしれませんね

まとめ

魔の2歳児で困っている人は多いと思います。私の場合は、偶然にも家の中でチャイルドシートに慣らすという方法で解決できました。

子供って大人と違って理解できることも少ないですし、気持ちの整理がつかないこともたくさんあります。不快や不安も口に出せないこともあります。

そんな気持ちを理解してあげるのがあなたです。これからも一緒に子育てを頑張りましょう。

2歳児ってすごく手を焼く年齢だと言われていますが、少しずつ自分の意思がハッキリしてきて自己主張が強くなっているだけなので、うまく気持ちを読み取ってあげれば、そこまで手を焼くことはないですよ。

チャイルドシート一つとっても、うちの子のこだわりだと思ってあげればそんなに怒らず流せるようになります。

子供の主張を聞いてあげれば解決策も見つかるので、どんどん聞いてあげてくださいね。

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