ココアパウダーの代用に何が使える?使い方の注意点も紹介!

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お菓子作りをしていると
レシピによく出てくる
ココアパウダー。

でも、ココアパウダーが
常に家にある人は少ないかも…

ココアパウダーがない時は
代用品を試してみてください。

今回は、ココアパウダーに
代用できる食材を紹介します!

また、代用品を使うときに気になる
分量や使う料理についての
注意点もお伝えします。

ぜひ参考にして
ココアパウダーなしの料理を
成功させてくださいね。

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ココアパウダーの代用品は飲むココアが一番?他には?

カカオ豆が原料のココアパウダーは
チョコレートのお菓子などで
よく活躍します。

ココアパウダーとは
砂糖や脱脂粉乳などが
加えられていないココアのことです。

製菓用のココアパウダーとして
売っているものの他、
バンホーテンピュアココア
森永の純ココアも同じですよ。

お菓子を作ろうとしたけれど
ココアパウダーが家にない!

そんな時の代用品として
まず思いつくのは
飲むココアですよね。

一般的によく家庭で飲まれている
市販の飲むココアは
すぐに美味しく飲めるよう
ココアパウダーに
砂糖や脱脂粉乳などが
加えられていています。

身近にあって
ココアパウダーが元になっている
飲むココアは
ココアパウダーの代用品として
一番の使いやすさと言えそうです。

他にはどんな代用品があるのか
より身近で使いやすい順に
まとめてみましたよ。

<ココアパウダーの代用品>

  • 飲むココア
  • ミロ
  • コーヒー
  • チョコレート
  • チョコレートシロップ
  • プロテインパウダー(ココア味)
  • カカオパウダー
  • カカオニブ
  • キャロブパウダー




ココアパウダーと似た風味で
代用品になる食材は
こんなにありました。

カカオパウダーは
ココアパウダーと同じく
カカオ豆が原料。

焙煎前のカカオ豆を使っていて
栄養価はココアパウダーより高いんですよ。

カカオニブは
チップ状で溶けにくいので
チップのまま食感を生かしたり
粉砕して使ってもいいですね。

キャロブはいなご豆のことです。
あまり聞き慣れませんが
ココアによく似た風味で
脂質が少ないため
ダイエット食として注目されていますよ。

下の3つは
代用品として使えるとしても
家にあることはあまりないかも知れませんね。

 

この他にも
ココアパウダーとは
一味変わった仕上がりになる
代用品として

  • きな粉
  • シナモンパウダー
  • 抹茶パウダー
  • ミルメーク

などがあります。

ココア味にこだわらないという人は
ぜひ試してみてくださいね。



ココアパウダーの代用品を使うときの注意点とは?

ココアパウダーの代用品には
飲むココア以外にも
いろんな食材が登場しましたね。

ここで気になるのが
代用品をココアパウダーと
全く同じ使い方をしていいの?
ということですよね。

ココアパウダーではなく
代用品を使うときには、

分量作るお菓子の種類

この2つに注意してみてください。

 

代用品を使うときの分量はそのままでいい?

飲むココアやミロなどには
砂糖や脱脂粉乳などが入っています。

そのままココアパウダーと
全く同じ使い方をしてしまうと
甘すぎることもあります。

飲むココアを使うなら
飲むココアをココアパウダーの
2倍の量に増やして
砂糖は飲むココアを増やした分だけ
減らすといいですよ。

 

例えば、ココアパウダー10g、
砂糖30gのレシピなら

ココアパウダー10g
→ 飲むココア20g(10g増)

砂糖30g
→ 砂糖20g(10g減)

こんな感じです。

作るお菓子の種類によって使い分ける

まず覚えておきたいのが
代用品ではココアパウダーと
まったく同じ風味にはならない
ということです。

もちろん代用品を使っても
美味しく作ることはできますが
思っていた仕上がりとは違うこともあります。

例えば、
生チョコやガトーショコラなど
チョコレートに合わせた
ココアパウダーの風味を
生かしたいお菓子などを作る時には
代用品では物足りなさがありそうです。

素材別で言えば
コーヒーはチョコレート味が
ベースのお菓子に使うと
ほろ苦さがプラスされます。
でも、チョコクッキーなど
それほどチョコの風味が
強くないお菓子では
苦くなりすぎることもあります。

また、チョコレートは
仕上げにまぶして使う
トリュフや生チョコよりも
生地に練り込んで使う
クッキーやマフィンの方が適しています。



私の経験では
クッキーやマフィンなどの
焼き菓子は
分量を調整すれば
どの代用品でも
たいてい美味しくなりますよ。

もちろん使う代用品によって
ココアパウダーとは
違った風味になりますが
それはそれでオッケーです。

わが家では
ココアパウダーよりも
ミロを混ぜたパンケーキの方が
好評だったりします。

ただし、ココアパウダーを
まぶして使うなど
粉末そのままの風味が
大切になるお菓子には
素直にココアパウダーを使った方が
よさそうです。

チョコ好きな長女に
生チョコを作った時は
ココアパウダーの代用に
ミロを使ったところ
甘すぎると大不評でした…。

好みにもよりますが
何でもオッケーとはいかないようです。



まとめ

ココアパウダーがない場合の
代用品には
飲むココアの他にも
いろんな食材がありました。

作るお菓子の種類や
分量に気をつければ
代用品でも十分に
美味しい仕上がりになりますよ。

もちろん、ココアパウダーは
砂糖を足せば
美味しいココアとして
飲むことができるので
常備しておいて損はありません。

でも作ってみたいレシピがあるなら
もし家にココアパウダーがなくても
あきらめずに代用品を試してみてくださいね。

新たなお気に入りレシピが
できるかもしれませんよ。

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