ウォーキングですねが筋肉痛になる?原因と対処法を紹介!

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ウォーキングをしていて
脛(すね)が筋肉痛になった経験
ありませんか?

普段から行っている歩行で
筋肉痛になると聞くと
少し疑問に思いますよね。

また、なぜ脛なのだろうと
疑問に感じるかも知れません。

でもこれは
ウォーキング初心者なら
意外と誰もが通る道なんです。

今回は、ウォーキングで
脛が筋肉痛になる原因と
対処法について紹介します。

これからウォーキングを始める方必見ですよ♪

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すねが筋肉痛になるのは運動不足?すねが痛くなりやすい人とは?

ストレッチ

脛(すね)とは、足の前面で
膝下から踝(くるぶし)までの部分
のことを指します。

ウォーキングをして
脛が筋肉痛になるのは
多くの場合、筋力不足が原因です。

例えば
普段全くしないスポーツをした時
体のあちこちが筋肉痛になりますよね?

それは、普段使っていない筋肉が
動かされることで
いつも以上に筋肉に負荷がかかって
筋肉痛が起きています。

同じように
日常的に歩いているつもりでも
いつもと違うコースや時間・距離、
歩き方によって
普段以上の負荷がかかれば
筋肉痛になることがあります。

 

では、どのような人が
脛が痛くなりやすいのでしょうか?

それは、運動の習慣がない人の他に
歩き方や姿勢が悪い人などが挙げられます。

 

普段から運動の習慣がない場合は
大抵は運動を習慣化することで
必要な筋肉が発達してきます。

その結果、その運動の負荷に
耐えられるようになるので
筋肉痛になりにくくなります。

 

でも、たまに
筋肉痛に似たような痛み
長引くことがあります。

その痛みがある状態で
普段通りの運動や
それを上回るような運動をすると
オーバーワークの原因になります。

オーバーワークとは
過度な使用によって
筋肉に疲労が蓄積され
痛みや疲れなどの症状が出ている状態です。

ウォーキングを始める時、
目標の距離や時間を設定しますが
最初から高い目標をこなすのではなく
初めは数週間ほどかけて
徐々に目標に近づけるようにしましょう。

そうすることで体も慣れ始めて
オーバーワークを起こしにくくなります。

また、いきなり運動を始めると
疲労蓄積の原因になるので
ウォーキング前後にストレッチを行い
筋肉を伸ばすようにしましょう。

 

歩き方や姿勢が悪くて
痛みが生じている場合は
自身の歩き方を改善する必要があります。

歩き方一つで、同じ距離でも
かなり負荷に差がでることがあります。

歩き方を改善しないで
ウォーキングを続けていると
筋肉痛などの痛みだけではなく
体のコンディションを悪くする
原因にもなるので
自身の歩き方の見直しが必要ですね。




次は痛くならないウォーキングの
方法についてお話ししていきますね。

すねが筋肉痛にならないウォーキングの仕方とは?

先ほども紹介した通り
筋力不足の場合は
ウォーキングを継続して行くうちに
筋肉が出来上がっていくので
基本的には心配する必要はありません。

筋力不足からくる筋肉痛は
ほぼ避けて通れない道なので
筋力を付けつつ
オーバーワークを引き起こさない
ウォーキングプランを立てましょう。

 

また、普段歩く時と同じように
ウォーキングを行うと
足だけでなく体の節々が痛くなった
という声をよく聞きます。

それは筋肉痛とは別で
歩きた方や姿勢に問題があります。

日常歩行程度の距離なら
いつも通りの歩き方で問題ないですが
距離やコースによっては
体に負担がくることがあります。

 

基本的なウォーキングの姿勢で
注意するべき点は

  1. 背筋をまっすぐに意識して歩く
  2. 踵(かかと)から着地する
  3. 腕を振る

この3つが重要です。




すごくシンプルですが
距離が長くなったり
速度が速くなったりすると
この歩き方を保つのが難しくなってきます。

背筋が曲がっていると
腰に負荷がかかり
腰痛の原因にもなります。

また、足の着地の際
つま先付近から着地していると
体重が前に偏り
前傾姿勢になっていきます。

前傾姿勢は
脚全体の痛みだけではなく
腰や体の節々の痛みにもつながります。

ウォーキングをする時に
大股で早歩きを意識する人が多いですが
早歩きになればなるほど
姿勢は前傾しやすく
痛みの原因になりやすいです。

 

姿勢をまっすぐにして歩くには
腕をしっかり振って歩きます。

そうすることで
バランスも保ちやすくなり
歩く時に楽になります。

着地の時は
踵からつけることを意識すれば
次第に慣れていきますよ。

正しい姿勢を保てる速度で始めて
徐々に速度を上げていく
正しい姿勢が定着しやすいですよ。

普段の生活から姿勢を意識すると
さらにいいですね。

 

また、ウォーキングをする時には
自分に合った靴を履くことも大事です。

合わない靴を履いていると
足が痛くならないように
体が足をかばうように歩いてしまいます。

その結果、姿勢が崩れて
足先から全身への痛みに繋がることもあります。

 

ウォーキングシューズを
選ぶときのポイントは
サイズだけではなく
足の横幅土踏まずの深さ
考慮して選ぶようにしましょう。

最近ではネットショッピングが
主流になってきていますが
靴選びは実際に店舗に行って
試着して選ぶことをおすすめします。

 

もしも既にどこかに
痛みが出てしまっている場合は
無理をせず
一旦ウォーキングはお休みしましょう。

筋肉をしっかり
休ませてあげることが必要なので
ストレッチをして
筋肉を伸ばしてあげましょう。

湯船に浸かって血行を促進するのも
おすすめですよ。



筋肉痛や姿勢からくる体の痛みは
ほとんどの場合
2〜3日あれば治ります。

それ以上痛みが続いたり
悪化するようであれば
病院を受診しましょう。

>>>ウォーキングは2 週間で効果でる?効果が出る期間や歩き方を解説!

まとめ

何事も始めたばかりの時は
なかなかスムーズに行かないことって
ありますよね。

私もウォーキングが習慣化するまで
体のあちこち痛くなったり
長い距離を歩けなかったりと
スムーズにはいきませんでした。

下準備や体に負担にならない
ウォーキングプランを計画すれば
上手く日常生活に取り入れることができます。

是非参考にしてみてくださいね♪

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