子育てでイライラする魔の2歳児のイヤイヤ期!私はこう対処した‼

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魔の2歳児と言われるこの時期の子育てにあなたは参っていませんか?

私は現在、魔の2歳児の育児の真っ最中ですが、上の子に比べて少し慣れてきたせいかそこまで苦戦していません。初めての2歳児のイヤイヤ期は本当に参ってしまいますよね。 何をしてもイヤイヤ!

今回は私の2歳児イヤイヤ期への対処法を紹介します。

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2歳児の子育て、なぜ魔の2歳児というの?

赤ちゃんが生まれてきてからお母さんは睡眠不足で悩んできたことと思います。

睡眠不足が本当につらくて、子育てを投げ出したくなった人もいるかもしれません。そんな睡眠不足から解放され、少しは子育てが楽になってきたかなぁと思った矢先、今度は2歳児のイヤイヤ期に突入します。

イヤイヤ期とは、名前の通りなんでもイヤイヤ!と言うようになる時期です。

例えば・・・

お出かけするのに、靴を履かそうとしたらいきなり何かのスイッチが入り、イヤー!と大泣きします。出ようとしているのに玄関先でのイヤイヤ泣きで親を困らせます。

服を着せるのも一苦労で、ひっくり返って抵抗します。ご飯の時も何でもイヤイヤ!いつもなら何も言わずに食べているものでも、イヤイヤと言って食べてくれません。おやつじゃないとイヤー!などといったことまで言い出します。当然、お風呂も入りたくないと言い出します。

一番あきれるのは、完全に眠たい雰囲気が出ているのに寝るのがイヤ!です!

  • 服を着るのもイヤ
  • ご飯食べるのもイヤ
  • 靴を履くのもイヤ
  • お風呂に入るのもイヤ
  • 寝るのもイヤ

生活として当たり前にやってきたことのすべてが嫌になります。

お風呂に入りたくないというのであれば、1日くらいなら入らなくてもいいかもしれませんが、ご飯を食べることが嫌だとなれば、親として困ってしまうのは当然のことだと思います。

しかし、無理矢理口をこじ開けて食べさせるというわけにもいかないので、他の方法を考えて食べるように促していきます。

私なりの促し方はのちに紹介しますので、参考にしてみてください。

このイヤイヤ期、まだ経験していない方にとっては、本当に子供がこんなこと言いだすの?なんて思うかと思います。でも、これは本当に誰もが通る道なんです。

また、今まさに2歳のイヤイヤ期に突入しているという方は、いつまで続くの?と途方に暮れていると思います。

このイヤイヤ期、早い子で2歳の後半、遅い子で3歳の中頃で落ち着き始めます。

私の子供は現在2歳半なので早ければもうすぐ、遅ければ、まだあと1年くらいは気合を入れていかなければなりませんね。

何でも自分でしたいというイヤイヤ期もあります。自分で服を着替えたいけどうまくいかない!ギャー!というような感じで怒り始めます。この服じゃないとイヤ!というイヤイヤもあります。

先日私は、子供のお気に入りの服を洗濯で干していて、まだ濡れているのに、それを着ると駄々をこねられました。2歳の子育ての中で始まるイヤイヤ期は育児の第2の難関ですね。

2歳児のイヤイヤ期の対処法とは?(私の場合)

子供と理解し合いてをつなぐ

色々なことでイヤイヤいう子供に対して,あなたはどう対処していますか?

イヤイヤいう子に対して、泣かれるのが嫌でお菓子を与えて、おとなしくさせようとしていませんか?

確かにお菓子を与えると一時的にはおとなしくなりますが、食べ終わるとどうでしょう?今度はなくなったので新しいお菓子が欲しいと泣きませんか?

これじゃ、最初にあげたお菓子って何なんだろうという感じですよね。それに泣けばお菓子がもらえると思い、いつまでも脱出できません。

これでは解決ではなく、一時しのぎなだけですので、お菓子をあげるということはやめておきましょう。

虫歯にもなりますし、お菓子の食べ過ぎるとご飯も食べなくなりますしね。いいことはありませんよ。

他には、怒って怒鳴りつけたり叩いたりしていませんか?

これは一番やってはいけないことです。怒るのって疲れませんか?そして怒ると子供は余計に泣き、さらにあなたが自己嫌悪に陥りませんか?叩いてしまった時なんて、あとで心の中で必死で謝っているはずです。

以上の2つの例に関しては、私が経験した上でダメだという結論に至りました。

上の子の時は育児なんて初めてのうえ、インターネットで検索して解決する、という時代でもなく、情報が少なかったため、本当にどうしたらいいのかわかりませんでした。

そこで、私は一時しのぎでお菓子を与えたり、ときには怒鳴りつけたり、叩いてしまったりとたくさん経験をしました。でも、どれもこれも解決にはなりませんでした。

結局、私自身がなかなかできていなかった話をきちんと聞いてあげることこれが一番の解決策でした。

その当時は、まさか2歳やそこらの子が私の言葉を理解してくれるとは思わず、ダメな母親でした。しかし、2歳でも十分話は通じます。1歳半でも実はきちんと理解できるんですよ。

私の娘はなかなか卒乳できなかったので、「ママ、そろそろおっぱいが痛いからやめようね」と言ったその瞬間から欲しがらなくなりました。

まさかと思われるかも知れませんが、私も理解できるとは思っていなかったので本当にビックリしました。何の返事もなかったですが、きちんと理解した上でやめてくれたんです。

このことがあってから、話せばわかるということを知り、イヤイヤ期でも、きちんと話して解決しています。

靴を履かない、服を着ない、ご飯を食べない、これに関しては、「嫌ならお兄ちゃんにあげちゃおっかなー」なんていうと、子どもは兄に取られるくらいなら・・・となります。兄弟がいない方だと、お気に入りの人形などに食べてもらうといえば、結構効きますよ!

お風呂に入りたくないのであれば、「体が臭くなって虫さんが来るよ」などといえば子供は嫌がりお風呂に入ります。

寝るのが嫌だといえば、「寝ないと大きくなれないよ」と言ってあげます。

子どもは頭ごなしに、こうしないといけない、こうでなければいけないと言ったら、余計に嫌がります。

こうしないとこうなるよ!としっかりと教えてあげることが大切ですよ。

まとめ

2歳の子育てでつまづいてしまう人って本当に多いんです。私も毎回2歳でつまづきます。

でも、2歳はちゃんと話せばわかる年齢なんです。まだまだ小さいですが、ある程度理解できる力は持っています。すべてがすべてわかるというわけではありませんが、いいことと悪いことの区別は多少なりともつきます。

一度2歳の子育てについて見つめなおしてみてください。そうすることであなたの悩みは解決されると思いますよ。

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