目を閉じるだけで疲れはとれる?安眠できるツボやストレッチも紹介!

スポンサーリンク

仕事や家事・育児に忙しいパパママ。

勉強や遊びに忙しい学生さん。

たまった疲れ
どのように解消していますか?

ちょっとしたスキマ時間に
少しでも疲れを取りたい時は
目を閉じてみてください。

今回は、目を閉じるだけで
疲れがとれる理由を詳しく解説!

そして、安眠効果のあるツボや
ストレッチもご紹介します。

ぜひ参考にして
日頃の疲れを解消するヒントに
してくださいね。

スポンサーリンク

目を閉じるだけで脳や体が休まる理由とは?

疲労回復の基本は
しっかりと睡眠をとることです。

でも、なかなか寝付けなかったり
十分な睡眠時間をとれなかったりしますよね。

そんな時は
目を閉じるだけでもいいんです。

可能であれば横になって
短時間でも目を閉じてみましょう。

これだけで
熟睡した時の8割程度
疲労回復効果がありますよ。

眠っていなくても
目を閉じるだけで疲れが取れる
といわれる主な理由はこの3点です。

  1. 目の疲労が和らぐ
  2. 脳の疲労が和らぐ
  3. 横になって目を閉じれば肉体疲労にも効果あり

それぞれ、解説していきますね。

 

1.目の疲労が和らぐ

まぶたを閉じると
涙が眼球全体にいきわたって
これだけでも疲れ目が回復します。

涙には、目に必要な栄養成分の他に
潤いを保って目を保護する成分が
含まれているので
外の刺激から目を守ることができます。

また
何気なく目を開けているだけでも
目はピント調節を行っているので
常に働き続けている状態なんです。

特に、パソコン仕事や
スマホの使用が長く続くと
目が疲れてしまっています。

定期的に目を閉じることで
ピント調節の仕事から
目を解放してあげましょう。

たとえ短時間でも
目を閉じて休ませると
目の疲労回復に効果がありますよ。

パソコンワークが多い私も
作業中に何か考える時は
目を閉じるようにしています。

ドライアイによる
かゆみなどの症状も予防できますし
視界に何も入らない方が
集中できるのでおすすめです。

 

2.脳の疲労が和らぐ

目から入った視覚情報は
脳で処理されます。

人が受け取る様々な情報の8割は
目から入っていると言われるほど
目からの情報量は膨大です。

つまり、それを処理する
脳の仕事量も膨大ということです。

目を閉じて
視覚情報をシャットアウトすれば
脳の負担を大きく軽減することが
できますよ。

疲労の感じ方は人それぞれですが
体力的に全然疲れていない!
と思っていても
脳の疲労がたまっていると
考えがまとまらないこともありますね。

目を閉じて脳にも休息をとらせましょう。

 

3.横になって目を閉じれば肉体疲労にも効果あり

疲労回復には
体のリラックス状態がカギ
となります。

そして、リラックスするためには
自律神経のバランスが大事
というのは知られていますよね。

横になって目を閉じることで
副交感神経が優位になり
自律神経が整えられます。

これだけでも
肉体疲労解消に効果がありますよ。

寝付けない夜には
まずは横になって目を閉じ
休んでみてください。

睡眠が取れなくても
しっかり体の疲れは解消されますよ。

 

とは言っても
眠りたいのに眠れないことも
ありますよね。

横になっているのに
なかなか眠れないと
焦って余計に眠れなくなることも
ありますよね。

私も、大事な試験の前には
緊張してしまって
寝ようと考えるほど
プレッシャーで眠れなくなるタイプでした。

そんな時は、無理に寝ようとせず
焦らずに眠くなるのを待つことも必要です。

軽めのツボ押しやストレッチ、
読書などをして過ごすのが
おすすめですよ。




パソコンやスマホ、テレビはNGです。

お酒の飲み過ぎると
睡眠の質が悪くなるので
お酒にも気を付けてくださいね。

快眠できるツボやストレッチを紹介!

目を閉じただけで
疲労回復に効果があるとはいえ
時間があるならぐっすり眠って
スッキリしたいですよね。

たくさん寝て
体が回復したという安心感も
必要です。

ここからは
快眠のためのツボとストレッチ法を
ご紹介していきますよ。

<快眠のツボ4選>

ツボ押しは
東洋医学による健康法の1つです。

「血液」の通り道上にある
気の出入り口がツボです。

対応した器官に刺激が届くと
不調の緩和につながるといわれています。

気持ちいと感じる軽めの力
押してみてくださいね。

どれも深呼吸しながら
ゆっくり押してください。

寝る30分ほど前を目安に
部屋を薄暗くして
リラックスした状態で行うと
効果的です。


・失眠(しつみん)

かかとの真ん中にあって
不眠緩和の代表格のツボです。

横になりながら
湯たんぽなどに足を置いて
温めるのも効果的です。

気持ちいい強さを目安に
親指で3秒押しを5回ほど行いましょう


・百会(ひゃくえ)

顔の中央から頭上へ伸ばした線と
両耳を繋ぐ線が交わるところ
頭頂部より少し前にあります。

緊張や不安のほか
ストレスに効く有名なツボです。
精神不安を和らげて
眠りやすくしてくれます。

強く押すのではなく
4本指でやさしくマッサージしましょう。


・安眠(安眠)

耳の後ろの大きな骨の出っ張りから
約2㎝下の部分にあります。

自律神経を整えて
凝り固まった体を
リラックスさせる効果があります。
文字通り安眠に効きます。

左右のツボに両手の親指を当てて
気持ちいい強さでゆっくり
5回ほど押しましょう。


・三陰交(さんいんんこう)

足の内側のくるぶしに
手の小指を当てたときに
人差し指が当たる所
骨の後ろ側の縁に沿った部分に
あります。

人差し指が当たる辺りを
何か所か親指で押していって
痛気持ちいいポイントを探してみて下さい。

冷えや胃腸の不調改善にも役立ち
女性の不眠によく効きます。

痛気持ちいい強さを目安に
親指で5秒押しを5回ほど行いましょう

 

<快眠ストレッチ2選>

快眠のためには
自律神経が整った
リラックスモードであることと
お風呂などで一度上昇した体温が
下がることがポイントです。

横になったままできる
2つのストレッチで
眠りやすい状態をつくりましょう。


・リラックスで快眠!ストレッチ

体の緊張がほぐれることで
体がリラックスモードになります。

  1. 仰向けに寝て両手を上に伸ばす。
  2. 両手の指を組んで
    両手両足を遠くへゆっくり伸ばし
    背伸びをする。
  3. グーーッと伸ばして
    10秒キープしたら力を抜く
  4. これを3~5回くり返す。

 

・体温を下げて快眠!ストレッチ

足の血行を良くすると
熱が放出されて
深部体温が下がり眠りやすくなります。

  1. 仰向けに寝て
    足はひざを曲げずに伸ばし
    手は自然な場所へおく。
  2. 鼻から3秒かけて
    ゆっくり息を吸いながら
    両足首を手前に起こす。
    (つま先を天井へ向ける)
  3. 口から5秒かけて
    ゆっくり息をはきながら
    両足首を戻して足の力を抜く。
  4. これを5回くり返す。

ツボ押しもストレッチも
それ自体で効果がありますが
毎日の習慣にしておくことで
「これをやったら眠る」と
体が眠る準備に入りやすくなりますよ。

その日の体調に合わせて
回数などは調整してみましょう。



まとめ

眠れない時は目を閉じるだけで
目と脳の疲れを
回復させることができます。

日中の仕事中などにも
少しの間だけ休憩して
目を閉じてみてください。

横になって目を閉じれば
体全体の疲労回復もかないますよ。

今回紹介したツボ押しや
ストレッチもぜひ試して
眠りの世界へ入りやすく
しておきましょう。

疲れをとるのに大事なのは
リラックスすることです。

寝付けなければ
目を閉じるだけでもオッケー。

そして、眠れなければ
無理に横にならず
起きて気分転換してみるのも
おすすめですよ。

タイトルとURLをコピーしました