子育て中の寝不足がつらい‼︎ 私が実践した3つの方法とは?

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子育てが始まってすぐに経験する大変なこと。

おっぱいトラブル、オムツかぶれ、いろいろありますが、誰もが経験することは、寝不足ではないでしょうか? 5歳と3歳の子どものママである私も、妊娠中から寝不足に悩まされていました。

慢性的な寝不足は健康にも影響を与えますし、精神的にもとてもツライですよね。そこで今回は、私が実践していた寝不足解消法を紹介します。

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子育ての寝不足で疲れが取れない・・・

寝不足でふらふら

寝不足が続くと、眠いだけでなく、体にも心にもいろいろな症状が出ます。

疲れが取れない、頭痛や吐き気がする、イライラしてストレスがたまる、ひどい場合には、うつ症状が出てくる場合もあります。

ただでさえ初めての育児はわからないことばかりで、不安でいっぱい。そこに寝不足が重なったら、どんどん追いつめられていきますよね。

私はもともと布団に入ればすぐに寝られるタイプで、妊娠前は寝不足や不眠とは縁がありませんでした。

しかし、妊娠後は、横になると胎動でお腹が痛くて眠れなかったり、予定日が近づくと陣痛や分娩の夢を見て目が覚めてしまい、ぐっすり眠れない日が続きました。

出産後、やっと胎動と陣痛の夢から解放されましたが、夜間の頻繁な授乳の始まりです。特に上の子の時は慣れていないため1回の授乳に1時間近くかかっていました。

また、私は1枚の布団で子どもと添い寝していたのですが、ちゃんと寝ているか心配で、夜中に何度も目が覚めて、息をしているか確認していました。

今考えると神経質すぎたと思いますが、初めての育児は何もかも不安で、常に神経をすり減らしていました。

私の場合は、神経質すぎる育児方法と寝不足が重なって、産後しばらくは心も体も疲れ果てた状態でした。

1人目の育児は、初めてのことばかり。

寝つきが悪い、おっぱいが出ない、うまく飲んでくれない、おっぱいが張って痛い、体重がなかなか増えない、オムツかぶれがひどい、便秘気味でウンチが出ない等、心配事は絶えません。

こんな心配事を抱えながら寝ても、ゆっくり休めず、疲れもなかなか取れません。ストレスもたまりますし、寝不足もひどくなる一方でした。

子育て中に私が実践していた3つの睡眠不足の解消法とは⁉

仮眠

睡眠不足を解消する方法は、当然ですが睡眠時間を確保することです 。私が子育て中に行っていた方法を紹介します。

1.短い時間だけでも赤ちゃんと一緒に寝る!

夜の授乳が頻繁な時は、夜まとまった時間寝ることは難しいですよね。赤ちゃんは睡眠のリズムが整うまでは、1日中寝たり起きたりを繰り返します。でも、リズムが整ってくると午前と午後のお昼寝の時間ができてきます。

里帰りから自宅に戻ると、どうしても日中赤ちゃんが寝ている間に、家事を終わらせようとがんばりがちになってしまいますよね。

でも、この赤ちゃんが寝ている時間が睡眠不足解消のチャンスです。赤ちゃんと一緒に横になって寝てしまいましょう。

部屋が片付いてなくても、食事が適当なものになってしまっても、この時期は仕方がないと割り切りましょう。この状況は何年も続くわけではないので、まずは少しでも睡眠時間を確保して、体と心を休めることが必要です。10分でも20分でも寝ると頭がスッキリしますよ。

私も上の子が午前と午後お昼寝をしている頃は、午前のお昼寝中は何もせずひたすら寝ていました。

また、夜の寝かしつけの際、赤ちゃんと一緒に就寝してしまうのも一つの方法です。

家事のやり残しがあったり、旦那さんの食事の支度が終わってないという場合もあると思いますが、ここは状況を説明して旦那さんにも協力してもらいましょう。

2.旦那さんと赤ちゃんが寝る日をつくる!

赤ちゃんが生まれたと同時にママと赤ちゃんが一緒に寝て、旦那さんは別の部屋で寝るという人も多いと思います。日中、外で働いている旦那さんが、夜はゆっくりできるようにと別の部屋で寝かせてあげるのは、とても優しいママですね。

でも、そうすると夜中までワンオペ状態になってしまいます。

寝不足の日々が続いてつらいという場合は、たまには旦那さんに赤ちゃんと一緒に寝てもらってもいいと思います。休みの前日の夜なら旦那さんもOKしてくれやすいですよ。

最初のうちは、お手上げで夜中に助けを求められたりもしましたが、慣れてくれば、一晩それなりに一人で対応してくれるようになりました。

完全母乳にこだわりがないのであれば、夜間だけミルクにしてもいいですし、授乳しないとおっぱいが張って痛いということでしたら、授乳だけして寝かしつけは旦那さんにお願いしてもいいと思います。

一晩ゆっくり寝ると、寝不足もかなり解消されますし、旦那さんにもママの大変さを理解してもらうキッカケになるのでおすすめです!

3.授乳タイムは仮眠タイムと決めてしまう!

なかなか赤ちゃんと一緒にお昼寝したり、夜に一緒に寝てしまうのは難しい。旦那さんに夜お願いできる状況ではないという場合もあると思います。そんな時に私がよく実践していたのが、授乳しながらの仮眠です。

産前に参加したプレママ講座では、「授乳は母子のコミュニケーションの大切な時間だから目を合わせて授乳しましょう。」などと言われました。

頭では理解できますが、赤ちゃんの授乳って、想像以上に時間がかかりますし、初めの頃は1日10回以上という場合もあります。

上の子の授乳も初めは苦戦したものの、慣れると勝手に飲んでくれるようになりました。でも、1回の授乳に30分以上はかかっていました。

授乳中、上の子は目をつぶっていることが多く、目が合うことはほとんどありませんでした。そのため、おっぱいを飲んでいる姿を見ているより、睡魔の方が勝って、授乳しながら仮眠を取っていました。

できるだけ理想的な育児を行うことは大切だと思いますが、まずはママの体と心の健康が第一です。少し気をゆるめる時間を作ってもいいと思いますよ。

夜間の寝かしつけも同様で、添い乳をしながら、2人でそのまま寝てしまうということもしょっちゅうでした。ベビーベッドで寝かしているという場合は、ベビーベッドをやめて、同じ布団で添い乳をしながら、一緒に寝るというのも寝不足解消の1つの方法だと思います。

ただし、冬場はパジャマがはだけたまま寝てしまうと寒いので、風邪をひかないように 気をつけてくださいね。

まとめ

寝不足の解消には、いかに睡眠時間を確保するかが重要です。

特に授乳間隔が短く、日中も寝ている時間が多い生後2〜3ヶ月頃までは、ママも一緒に寝てしまうのがいいでしょう。生後3ヶ月頃になると、徐々に授乳間隔も長くなり、母乳の子でも4〜5時間くらいは、まとめて寝てくれるようになります。そうすれば、ママも少しまとまった時間寝られるようになりますよ。

寝不足になると、せっかくの赤ちゃんとの楽しい時間も苦痛なものになってしまいます。ただでさえ妊娠出産で体力を使って疲れている状態です。一時的なことですので、家事は後回しにして、赤ちゃんとママのことを一番に考え、睡眠時間を確保し、赤ちゃんとの時間をゆったりと過ごしてくださいね。

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