アロマティカスはゴキブリに効果あり!虫除けハーブと置き場所を紹介!

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ゴキブリは、害虫の中でも特に嫌われ者。

毒性もなく人に危険はありませんが
ガサゴソと家の中を徘徊されたら
たまりませんよね。

駆除用のスプレーやグッズを使っても
きりがないと悩んでいる人も
多いのではないでしょうか?

虫除け効果のあるハーブには
アロマティカスの他にも
タイムやクミンなど
ゴキブリに効くものがあります。

ハーブ栽培を楽しみながら
自然の力でゴキブリの侵入を
防ぐことができるんです。

今回は
ゴキブリ対策にぴったりの
ハーブを紹介します!

おすすめのハーブの置き場所も
あわせて紹介するので
ぜひ参考にして下さいね。

ゴキブリが嫌うハーブが香る
快適空間を目指しましょう。

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アロマティカス、ミント、レモングラス…ゴキブリ対策に効果的なハーブとは?

ハーブといえば
ラベンダーやローズマリー、
ミントなどが定番ですよね。

その独特の香りを生かした料理や
ハーブティーなど
使い道も多く人気があります。

何より嬉しいのは
虫除け効果があるハーブも多く
ゴキブリ対策もできちゃう
ということです。

特にアロマティカスは最近
ゴキブリに効果が高いと
注目されているハーブです!

ハーブの香りのもとは
精油という天然の芳香成分なんです。
アロマオイルですね。

ハーブは精油の香りで
自分が虫や鳥に食べられるのを
防いでいるんです。

なのでハーブを栽培すれば
薬剤を使わずに
ナチュラルな虫除けができますよ。

残念ながらハーブに
殺虫効果まではないので
虫を完全にシャットアウトはできません。

でも、ハーブの香りで
リラックスしながら
虫除けまでできたら素敵ですよね。

特にゴキブリを近寄らせないハーブは
ぜひ取り入れたいところです。

それでは
ゴキブリが嫌いなハーブの中から
栽培しやすい6種類について
特徴や栽培のポイントを紹介しますね。

<アロマティカス>

ミントの甘い香りで
肉厚の丸い葉っぱが特徴です。

このアロマティカス
私は最近まで知らなかったのですが
虫除けとしても効果が高く
ゴキブリにも効果がある
ようで
YouTubeなどでも
たびたび紹介されています。

育てやすく、生育も早いので
料理の香りづけやハーブティーにも
どんどん使えますよ。

栽培のポイントは
日当たりのいい窓際で育て
増えて密集してきたら間引いて
通気を良くしてあげましょう。

近くに売ってない場合はこちらからどうぞ!
1つ買えば、台所、洗面所、トイレと
株分けして使えますよ。

<ミント>

種類が多いミントの中でも
ペパーミントやスペアミント、
ハッカなどがよく使われていて
お馴染みですね。

スーッと鼻に抜ける清涼感ある香りが
ミントの仲間の特徴です。

香りのもとのメントールという成分が
ゴキブリを寄せ付けません。

メントールは
特にスペアミントハッカ
多く含まれていますよ。

栽培のポイントは
繁殖力が強いので地植えよりも
ミント単体での鉢植えにすることです。

簡単に育ってくれるミントですが
増えすぎに注意して栽培してみてください。

台所で栽培して
さっとデザートやお酒に使えたら
気分も上がりそうですね。

<レモングラス>

レモンのような爽やかな香りが
特徴のレモングラス。

この香りのもとのリモネンという成分が
ゴキブリは大の苦手です。

リモネンは
柑橘系の皮に多く含まれていて
レモンやオレンジの皮でも
ゴキブリ除けになりますよ。

また、レモングラスの
シトラールという成分は
蚊やダニ除けの効果もあります。

栽培のポイントは
寒さに弱いため
冬は室内に入れましょう。





<ゼラニウム>

バラのような華やかな香りが
ゼラニウムの特徴です。

種類が多いですが
ローズゼラニウムが代表的です。

種類によって赤やピンク、白など
いろんな色や形の花が咲いて
鑑賞用としても楽しめますよ。

ヨーロッパの窓辺には
鮮やかな花が飾られている
イメージがありませんか?

あれは、虫除けのゼラニウムなんです。

レモングラスと同じく
シトラールという成分が
ゴキブリや蚊、ダニ、ハエ除けとして
効果があります。

“ハーブゼラニウム”として
売られていることも多く
料理に添える花や
ハーブティーとしても活用できますよ。

栽培のポイントは
日当たりと風通しの良いところで
育てることです。

<クミン>

苦味とスパイシーな香り
特徴のクミンは
カレーのスパイスとしても
有名です。

このスパイシーな香りが
ゴキブリは大嫌いなんです。

カレーに使わなくても
育てる価値はありますね。

苗はあまり売られていませんが
種から育てても3か月ほどで
収穫できるくらいに成長します。

栽培のポイントは
暑すぎないところなら
地植えも鉢植えもオッケーですよ。

<タイム>

スッキリとしたほろ苦い香りが
タイムの特徴です。

チモールという香り成分が
ゴキブリや蚊、ハエ、ナメクジ
にまで効きます。

強い殺菌力と防腐効果があり
肉や魚の臭み取りとして
料理によく使われていますね。

タイムも種類が多いですが
どれも育てやすいので
地植えでも鉢植えでも大丈夫ですよ。

栽培のポイントは
暑さに注意して
風通しと日当たりのいい場所で
育てましょう。

この他にも
セロリやキャラウェイ、ナツメグなど
セリ科のハーブ

ゴキブリが嫌うハーブとして
おすすめです。

料理でおなじみのシソやオレガノなども
ゴキブリ対策に有効ですよ。

ゴキブリ対策のハーブは庭やベランダ、台所周りに置くのがオススメ!

せっかくハーブを栽培するなら
ゴキブリ対策に効果的な場所で
栽培したいですよね。

ここからは
ゴキブリ対策でハーブを置く
おすすめの場所を紹介します。

<庭・ベランダ・玄関>

まずは、庭やベランダに置いて
家にゴキブリが近づかないように
しましょう。

特に、庭で
ゴキブリが好むネギなどの野菜を
育てているなら
ハーブがぴったりです。

ハーブを一緒に植えると
ゴキブリから野菜を守ることが
できますよ。

地植えで植えるなら
レモングラスやクミン、タイム
おすすめです。

寒冷地では
レモングラスは鉢植えにして
冬場は室内に入れてあげてください。

日当たりのいいベランダには
ぜひゼラニウムを置いて
華やかな窓辺にしたいですね。

玄関にも鉢植えのハーブを置くと
ゴキブリだけでなく
蚊の侵入も防げますよ。

わが家では、開花時期が長い
鉢植えのゼラニウムを
玄関に置いています。

ゴキブリや蚊の対策もしながら
花で玄関がパッと明るくなり
一石二鳥なんです。



<台所周り>

台所はゴキブリが好む食品などが多く
出没率も高い場所です。

ゴキブリの動線をふさぐためにも
ぜひ台所にハーブを置いておきましょう。

台所の作業スペース上や
窓辺にちょっとした空間があれば
オッケーです。

小さなハーブの鉢植えを栽培しましょう。

ミントなら
台所のような半日陰でも
しっかり成長してくれます。

小さい鉢でちょこんと置けば
部屋のインテリアグリーンとして
見栄えもバッチリです。

料理をおしゃれに彩る
添えものとしても使えて
とても便利ですよ。

家が狭くて
部屋に大きな観葉植物を
置けないわが家では
台所のミントが
ちょっとした癒しスポット
なっています。

台所の窓辺なら
子供にもイタズラされませんし
大人の趣味としても
ハーブ栽培はおすすめです。

また、台所では
冷蔵庫ごみ箱の裏なども
ゴキブリ対策しておきたいですね。

そんな時は
収穫したハーブを乾燥させた
ドライハーブを置いてみてください。

ドライハーブを
ティッシュなどで包んで
気になる場所に置けば
ゴキブリの侵入を防げますよ。

まず、庭やベランダ、玄関で
ゴキブリが嫌うハーブを栽培して
侵入をブロックしてしまいましょう。

その上で台所でも動線を断ち切れば
ゴキブリを見る機会が減りそうですね。

ちなみにハーブには、
香りでゴキブリを
引き寄せてしまうものもあるので
要注意ですよ!

バニラビーンズ、ユーカリ、アニスなど
甘い香りのするハーブは
ゴキブリ対策には逆効果
と覚えておいてくださいね。

>>>急にゴキブリがでるようになった?ゴキブリが出る家の特徴とは?

 

まとめ

虫除け効果のある植物の中に
ゴキブリに効くハーブが
たくさんありましたね。

効き目は薬剤ほど強力ではないですが
やさしく安全な防虫剤として
子供やペットのいる家庭にもぴったりです。

庭やベランダ、台所など
置き場所をおさえて
効果的にゴキブリ対策しちゃいましょう。

自宅で栽培したハーブで
ハーブティーやお酒、料理まで
素敵に生活が変わります。

ハーブを取り入れれば
ゴキブリ対策だけでなく
暮らしのリフレッシュ効果まで
ありそうです。

ぜひ、お気に入りのハーブで
癒されながらゴキブリ対策を
してみてくださいね。

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