乳児期の子育てで大変なこと。 私はこうして乗り切りました!

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産後すぐにはじまる、赤ちゃんのお世話。

楽しみで、楽しみで仕方ない!!

そう思っていたはずなのに、何もかもが初めてでとまどう毎日。

当たり前だけど、今までとは生活が180度変わり、右も左もわからなくて、何をしたらいいのか、どうしたらいいのか、オロオロしたり落ち込んだり・・・。

気軽に友達と会ってランチしたり、旦那さんと映画をみたり、一人で好きなことをしたり、それが全部できなくなって、日中はしゃべることのできない赤ちゃんと二人きりの生活。

そんな毎日に、気が付くと体も心もボロボロで、夜中に授乳しながら一人で泣き出す、そんな日もありますよね。

今回は、そんな私が大変な赤ちゃんの世話を乗り切った方法を紹介します。

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赤ちゃん(新生児)の子育てで大変なこと Best5!

うずくまる女性

育児と一言で言ってもやることはさまざまで、オムツ交換やお風呂など、細かくあげるときりはありません。

その中で特に大変だったのがこちらです。

1.睡眠不足

 産後すぐのころは、夜泣きや頻繁な授乳でどうしても睡眠不足になりがちです。

 昼夜問わず、赤ちゃんがまとまって寝るのは2~3時間。

 「いつになったら寝られるんだろう」ずっとそんなことを考えていました。

 体力も気力も削られて、先の見えない戦いに挑んでいるような気になりました。

 夜中の孤独と不安に耐えられず、ただただ辛いなぁと思っていました。

2.おむつ交換

 おむつ交換は慣れるまでは本当にひと苦労ですよね。

 赤ちゃんは動くし、ちゃんと付けないと漏れるし・・・おまけに新生児のおむつ替えは頻回です!

 「えっ?さっき替えたばかりなのに・・・」なんてこともしばしば。

 また、おむつをはずした途端におしっこ・・・なんてことも、おむつ替えあるあるです。

3.授乳

 赤ちゃんにおっぱいやミルクをあげることを心待ちにしていたママもたくさんいると思います。

 でも実際は、頻繁な授乳におっぱいが切れて激痛がはしったり、2~3時間おきの授乳にヘトヘト。

 ミルクも温度調節に悪戦苦闘している間じゅうギャン泣きしてしまって、いざ飲ませたら全部吐いてしまった(泣)・・・そんなこともありました。

4.自分の時間が全くない

 育児は24時間営業!いつでも呼び出しOK体制でいなくてはいけません。

 ちょっとのスキマ時間も、いつ何があるかわからないので、好きな事をしたり一人でのんびりなんて、とてもじゃないですができません。

 たいていの場合、ようやく寝てくれたと思うころには、自分の意識も遠のいていました。。。

 「今日は眠くないし、映画でも見てリフレッシュしようかしら~」なんて時には、だいたい赤ちゃんは目を覚ますのです。

5.なぜ泣いているのかわからない

 当然のことながら、全くしゃべれない赤ちゃん。産後すぐの頃は、何をしてほしいのか全然わかりません。

 おっぱいあげても、オムツ替えても、抱っこしてもダメ。

 赤ちゃんと二人きりで、この状態になってしまうと、もう辛いなんてもんじゃないですよね。

 長時間の抱っこで腕はピリピリ。赤ちゃんは大泣きで「私も泣きたい・・・」何度そう思ったかわかりません。

どうしてそんなに大変なの? その原因と解決策!

アドバイス 助け サポート

1.マタニティーブルー

 なぜ、あれほどつらいと感じたのか。

 あとになって考えると、体のホルモンバランスが崩れてマタニティーブルーになっていたのだと思います。

 きっと、あなたも多かれ少なかれ体調に異変は感じていると思います。

 だって、人をひとり産んだんですもの!!

 体だって万全な状態ではないですし、そこに睡眠不足、慣れない育児ときたら、ココロも疲れてしまいますよね。

 そんな時、私は誰かに話を聞いてもらいました。旦那さんでも、お母さんでも、友達でもいいです。誰かに気持ちを伝えました。

 赤ちゃんが生まれてから、孤独や不安が多かったあなたも誰かに気持を話すだけで孤独から解放されますよ。

 なかなか友達に会う時間が取れなかった時は、Twitterなどを利用して、友達と悩みを共有したりしていました。

 「つらいのは自分だけじゃないんだ」「他のママも同じことで悩んでいるんだ」そう思えて、気持ちがとても軽くなりました。

2.体がボロボロで育児がつらい

 私は、一人目を普通分娩。二人目を帝王切開で出産しました。

 会陰切開の傷や、帝王切開後の腹部の痛み、後陣痛などなど・・・

 痛みでそれどころじゃないのに、授乳では抱っこ、オムツ交換では前かがみ。その度に、「あいたたたたたたっ」という感じで、授乳やおむつ替えのたびに苦痛を感じてしまいました。

 体調がすぐれなかったり、どこかが痛いなど、体の悩みがあるときは、病院によっては、母乳外来や助産師外来を行っているところもあるので、確認して相談してみましょう。

 また、各市町村が主体となって行っている産後ケア事業というものがあります。

 産後4か月くらいまでの間、赤ちゃんのお世話やママの不安などについての相談ができるというものでした。

 市町村のホームページを見て、利用できそうなものがあったら使ってみるものいいと思います。

3.自分を追いつめてしまう

 マタニティーブルーに体の痛み。夜泣きに、睡眠不足も重なり体も心もボロボロです。

 でも、自分がやらないといけない!!

 かわいい、というより親としての責任という気持ちが強く、少し手を抜くという事ができませんでした。

 そんなボロボロな状態で、日々慣れない育児。

 泣いている赤ちゃんを見て「何がダメなんだろう」「どうしてダメなの?」「私がいけないのかな・・・・」そんなマイナスな事しか考えられなくなっていました。

 そんな時は、子育ては初めてだから仕方ないと割り切りましょう!

 なかなか、この気持ちになるのは難しいとは思いますが、私は最終的にこれで乗り切ったと思います。

 赤ちゃんは、泣くものです。夜泣きも仕方がないと割り切って、撮り貯めてあった子供向け番組を見ながら授乳してみたり、眠い時はどの時間でも、一緒になって寝ました。

 ママも初めからママなわけじゃなくて、我が子が生まれて初めてママになったのだから、できないことがあって当然です。

 だから、少しずつママになっていけば大丈夫。

 初めてなことは、誰でも難しいし、失敗もします。そう思ってからの育児は、少しだけラクになりました。

まとめ

後から考えてみると、大変だったけれどやっぱりいい思い出だなぁ、と今は思えます。

きっと今悩んでいるママは、「本当にそんな風に思えることがくるのかな?」と不安だと思います。

でも、大丈夫!!!

赤ちゃんが、時間をかけて話したり、ハイハイしたり、成長するのと同じで、ママもゆっくり時間をかけて、ママになるんですから!!

少しでもつらいことや悩みがあるときは、誰かに話を聞いてもらいましょう。

一人で抱え込む必要なんてないですよ!

 

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