衣替えのために洗濯するか?必要な理由と気を付ける3つのポイント!

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春や秋の季節の変わり目といえば
衣替えですよね。

衣替えをする時にしまう服は
全部しっかりと洗濯をしてから
片付けていますか?

この質問に対して
「そもそも洗ってからしまっているのに
わざわざ衣替えのために洗うの?」
と不思議に思いませんか?

私も元々は衣替えのためには
洗濯をしていませんでした。
そのまま服を入れ替えていたのです。

でも、次の衣替えの時に
洗わずにしまったことを
後悔したことがあります。

大切な服が虫に食われていたのです。

そこで今回は
衣替えのために洗濯が必要な理由や
しまい洗いの時に気を付けるポイントを
まとめたので紹介しますね。

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衣替えのための洗濯は必須⁉その理由とは?

衣類の虫食い

衣替えの前に洗濯をすることを
しまい洗い」と言います。

恥ずかしながら私は
しまい洗いという言葉も
知りませんでした(笑)

しまい洗いはとても大切で
しまい洗いをすることで
次のシーズンも綺麗な服を
着ることが出来るのです。

しまい洗いをすることで

  • 黄ばみ
  • 匂い
  • 虫食い

を防ぐことができます。

「黄ばみとかは
普段からちゃんと洗っていないから
出来るんじゃないの?」
と思っちゃいますよね。

着た後に一度はちゃんと
洗っているわけですし
もう1回洗う意味が
よく分からないですよね。

しかし、実は
目には見えない汚れが
付いているのです!

目に見えない汚れは
「食べこぼし」「汗」「皮脂」
の3つがほとんどです。

この汚れを落とすために
しまい洗いが大切なんです。

目に見えない汚れは
服だけを見ると綺麗に見えるため
本当に汚れているのか
疑問に思いますよね。

それに、衣替え前に
全部の服をもう一回洗うのは
本当に面倒くさいです。

でも、しまい洗いをすれば
服を綺麗にしまうことが出来て
長い間着ることが出来ます。

そう思ったら頑張れますよね!

これからは面倒でも
しまい洗いをするようにしましょう。

汗や皮脂が汚れの原因と言うことは
夏物を片付ける時は特に注意
した方が良さそうですね。

でも、しまい洗いって
どうすればいいのでしょうか?

次章で解説しますね。



しまい洗いで特に気を付ける3つのポイントとは?

しまい洗いで気を付けることは
いくつかあります。

普段の洗濯とは違うところもあるので
覚えておいて下さいね!

  • 洗濯槽を綺麗にする
  • 服の汚れや臭いを確認する
  • 綺麗な水で洗濯をする

この3つのポイントを
しっかり押さえることが
しまい洗いには大切です。

しまい洗いをするのに
洗濯槽を綺麗にする意味が
良くわかりませんよね。

では、ここで1つ質問です。

「洗濯槽の掃除はいつしましたか?」
私は覚えていません…(笑)

実は、洗濯槽って
結構汚れが溜まっていて
雑菌やカビもたくさん潜んでいるのです。

その雑菌がたくさんいる洗濯槽で
しまい洗いをしても
綺麗にならないし
臭いの原因にもなってしまいます。

臭いというのは
生乾きのような
カビ臭いような臭いです。

衣替えで服を出した時に
カビ臭いと嫌ですよね。

だって衣替えは
新しい季節に向けて服を出す
楽しい時間だったりするのに
カビ臭があったら
テンションが下がってしまいますし
その服を着たいと思えません。

でも、洗濯槽の掃除って
どうやってするのでしょうか?

洗濯槽の掃除をしたことがないと
分からないですよね。

ドラッグストアやスーパーに
「洗濯槽の掃除用の洗剤」
が売っています。

その洗剤の箱には
使い方が書いてあるので
悩むことはありませんよ。

たいてい洗剤を洗濯槽に入れて
一番高い水位で洗濯機を運転するだけ
なので簡単にできます。

 

そして、服の汚れや臭いを
確認するようにしましょう。

しっかり見てみると
薄いシミができていたり
臭いが気になる服って
1着はあると思います。

私も改めて確認してみると
小さいシミがあったりしました。

私は5歳と3歳の子供がいますが
食べた後の抱っこで付いたのでは?
というようなシミがあったんです。

このまま片付けていたら
危ないところでした。

次着るときには虫に食われて
着れなくなっていたかもしれません。

また、生乾きのような臭いがする場合は
しまい洗いをする前に
つけ置き洗いをしましょう。

つけ置き洗いは
酸素系漂白剤がオススメです。

酸素系漂白剤に20分ほど
つけ置きをすることで
キレイに臭いが取れます。

つけ置き洗いは
洗剤を入れて服を浸けておくだけなので
簡単にできますね。

つけ置き洗いが終わったら
そのまま洗濯機に入れて
スイッチを押すだけ!

これで臭いを取ることができますよ。

 

そして、お風呂の残り湯で
洗濯をすることはありませんか?

毎日の洗濯なら問題はないですが
しまい洗いとなると別です。

残り湯には皮脂や垢が
含まれています。
その上、時間が経つと
雑菌も繁殖してきます。

なので、残り湯は
しまい洗いには向いていません。

しまい洗いの時だけは
残り湯を使わない
綺麗なお水で洗うようにしましょう。

最後に
衣類はしっかり乾かしてから
片付けるようにしましょうね。



まとめ

衣替えのしまい洗いについて
紹介しました。

衣替えだけのために
改めてもう一度洗濯をすることを
面倒に思っていましたが
いろいろな理由を知ると
納得できますよね。

やっぱりお気に入りの服は
長い間着たいですし
しまい洗いをしなかったために
着られなくなったらショックです。

しまい洗いをする時のポイントは
簡単なものばかりでしたね。

私はめんどくさがり屋なので
難しかったら必要だと分かっていても
やらない自信があります。

そして、きっと
次のシーズンに虫食いなどを見て
しまい洗いをしなかった事を
後悔するんです(笑)

でも、この方法なら頑張れますね。

大切な服をいつまでも着られるように
きちんと「しまい洗い」をしましょう。

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