チャイルドシートの暑さ対策3選!車内の温度を下げる方法とは?

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春夏など暑い時期になってくると
チャイルドシートに乗っている
赤ちゃんや子供の暑さ対策が
気になりますよね。

私も2人の子供がいますが
チャイルドシートの暑さ対策には
試行錯誤していました。

いろいろ試してみても
チャイルドシートから下ろすと
汗でべちゃべちゃで
背中だけにアセモができそうと
思うことも多かったです。

今回は、私も行っている
チャイルドシートの暑さ対策と
車に乗る時の車内の温度を下げる方法を
紹介します。

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夏のチャイルドシートは危険!おすすめの暑さ対策3選!

幼児の場合
チャイルドシートに乗っている間に
体勢を変えることができないので
汗をかくと背中が蒸れた状態になります。

そうなると
気持ち悪くてぐずり出したり
アセモになってしまうかもしれません。

そこで、私も実際にやっている
チャイルドシートの暑さ対策を
3つ紹介します。

  • チャイルドシート専用の保冷剤を使う
  • サンシェードを使う
  • 車内用の扇風機を付ける

 

これらの方法は1つだけではなく
3つの合わせ技で行うのがオススメです。

暑い時には何と言っても
氷が冷たくて気持ちいいですよね。

最近では
チャイルドシート用の保冷剤
が売られています。

ただ、保冷剤と聞くと
小さい子供に使うには
冷たくなりすぎるのでは?
とちょっと心配になりますよね。

確かに、保冷材の当て方によっては
冷たくて赤ちゃんが嫌がる可能性があります。

でも
チャイルドシート専用の保冷材は
赤ちゃんが冷たくなりすぎないように
工夫されているので心配いりませんよ。

これ以外に私は
ケーキなどを持ち帰りする時にもらえる
小さめの保冷剤も良く使っています。

ただ、保冷剤を
直接赤ちゃんに当てるのは良くないので
ガーゼやハンドタオルなどでくるんで
使っていました。

しかし
チャイルドシート用ではない保冷剤は
すぐに位置がずれてしまう難点があります。

そんな時は
すぐに取り外しできるような場所に
当ててあげましょう。

例えば
首元や足の付け根あたりなら
赤ちゃんが嫌がった時や
位置がずれた時には
すぐ位置を修正したり
保冷剤を当てるのを止めたりできますね。

反対に
首の後ろや腰あたりに
保冷剤を置いてしまうと
嫌がった時に
すぐに取り外してあげられません。

なので
チャイルドシート専用でない保冷剤の場合は
当てる位置を考えてあげて下さいね。

また、夏の暑い時期は
冷房を付けていたとしても
太陽の光が直接当たると
かなり暑いですよね。

そのため
サンシェードは必須アイテムです。

私はサンシェードを
子供が好きなキャラクター
のものにしたので
とても喜んで車に乗ってくれました。

キャラクターのサンシェードは
暑さ対策はもちろん
子供が車を嫌がらないので
一石二鳥ですよ。

 

そして、3つ目は車内用の扇風機です!

これは本当によく使っていましたし
子供が5歳と3歳になった今も
大活躍していますよ。

車に乗ったばかりの時は
冷房がきくまで時間がかかります。

また、軽自動車の場合は
冷房の風が
子供の乗っている
後部座席までは
なかなか届きません。

軽自動車も
後ろからエアコンの風が
出てきてほしいですよね。

でも、そんな時に
扇風機があると
車内の涼しい空気が回るうえ
風が直接あたるので
とても涼しく感じます。

ただし
ずっと直接風を当てるのは
体に悪いので
少し冷えてきたら
風向きをずらしてあげましょうね。

また、車内用の扇風機を買う時は
首振りができたり
風の強さを変えられる扇風機

おすすめです。

この扇風機ならクリップ式で
どこにでも取り付けられて
首振りもできるのでオススメですよ。

乗る前に車内の温度を下げるにはどうしたらいい?

暑い時期の車内は
とても暑くなっています。

車のドアを開けたら
ムッと熱気を感じることも
ありますよね。

大人なら
我慢して乗ることができますが
子供を乗せるとなると
熱中症などが心配です。

車に乗る前に
車内の温度を下げておきましょう。

車内の温度は次の方法で
下げることができます。

  • 後部座席のドアを開けて
    運転席のドアを5回ほど開閉する
  • 乗る前にエアコンを付けておく

 

乗車前にエアコンを
つけておくだけでもいいですが
車の中はすでに熱い空気で
いっぱいになっています。

その状態のまま
エアコンだけで車内を冷やしていくのは
効率が悪いです。

後部座席のドアを開けた状態で
運転席のドアを5回ほど開閉すると
車内の熱い空気が外に排出されます。

まず車内の熱い空気を換気してから
エアコンをつけておくと
エアコンの効きも早くなりますよ。

でも、外出先では
乗る前にエアコンを付けておくことが
できませんよね。

そんな時は
ドアの開閉をしてから
エアコンをつけて車に乗り
しばらく窓を半分くらい開けて
走行するようにすれば大丈夫です。

そしてエアコンが効き始めたら
窓を閉めましょう。

また、日差しが強い時には
フロントガラスも
かなり熱くなっていますよね。

そんな時、私は
エアコンの風で
最初にフロントガラスを冷やします。

フロントガラスが
ちょっと温かいくらいまで冷めてから
車内に向けて風を送ります。

そうすることで
いつまでもフロントガラスの熱気で暑い
ということは無くなりますよ。

これらの方法で
車内の温度は下がりますが
チャイルドシート自体が熱くなっている
ことがあります。

そんな時は、車を降りる前に
チャイルドシートにバスタオル
掛けておきましょう。

バスタオルを掛けておくと
チャイルドシートが熱くなりにくいので
「熱くて座れない」ということには
なりませんよ。

 

私は子供が小さい頃に
チャイルドシートの留める金具の部分で
火傷をしかけたことがあります…。

夏だったので
薄着だったということもあり
金具が直接内ももに
当たってしまったのです。

すぐに泣いてくれたので
分かりましたが
内ももが赤くなっていて可哀想でした。

チャイルドシートの留め具は
特に気を付けてあげて下さいね。




まとめ

5月頃になってくると
どんどん気温が上がってきて
車内で熱中症になる危険性も
高くなっていきます。

そんな時には
今回紹介した方法を試していただければ
快適に車に乗ることができますよ。

子供が快適に車に乗れて
暑い時期でも
お出かけを楽しめるといいですね。

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