家でできる楽器には何がある?必要な防音対策も紹介!

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楽器の練習をしたくても
家だとできる楽器が限られますよね。

家で出来る楽器…?
私が一番に思いついたのは「ピアノ」です。

でも、調べてみたら
他にもいろいろな楽器がありました。

今回は、そんな家で出来る楽器を紹介します。

また、楽器を練習するとなると
気になるのは「音」ですよね。

そんな時は、防音対策をすると
今よりも周りを気にしないで
楽器を楽しめますよ。

家で楽器を楽しむための防音対策も
一緒に紹介しますね。

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楽器をしてみたい!家でもできる楽器は何?

オカリナ

昔に比べると今は
家で音楽ができるように
いろいろと工夫された楽器が
たくさん発売されています。

家で出来る楽器を
いくつかご紹介します。

電子ドラム

電子ドラムはヘッドフォンを装着すれば
周りにはパッドを叩く音しか聞こえません。
いろんなパーカッションの音色が
出せるのも特徴です。

また、普通のドラムに比べて
コンパクトなので
簡単に持ち運びができるのも
うれしいですね。

ウインドシンセサイザー

ウインドシンセサイザーとは
電子版の管楽器です。

ヘッドフォンが装着できるので
夜中の練習も気にしなくていいですよ。

下に紹介するエアロフォンは
サックスをベースに作られた
電子管楽器です。

フルートやトランペットのような音も
出すことができます。

ギター

ギターは知っていますよね?

エレキギターだとアンプにつなぐので
音を調整できます。

エレキギターじゃなく
アコースティックギターの音色がいい!
そんなあなたも大丈夫ですよ。

サイレントピックと言って
音が小さく出せるピックがありますよ。

バイオリン

ちょっと高価な楽器のイメージがある
バイオリンですが
バイオリンにも音を小さくする装置が
ありますよ。

ただし、音量的には半分以下ほどなので
夜間の練習には防音対策が
必要かもしれませんね。

楽器の練習は
昼間なら音が漏れたとしても
そこまで周りの人も気にしないです。

でも、夜に楽器の練習をするとしたら
みんなの生活音が少なく
静かな時間帯なので
ちょっとした音でも響いて
迷惑になってしまいます。

なので、夜間に練習するのであれば
音の大きさを自分で調節することができる
楽器がいいですよね。

電子ピアノや電子ドラムなどは
イヤホンやヘッドホンを付けることで
自分だけに音が聞こえるように
することもできるので
おすすめですよ。

私も電子ピアノを持っていますが
急に弾きたくなったりするのが
子供のお昼寝中だったりするのです。

夜の練習の近所迷惑は
もちろん気になりますが
子供が寝ている時も
起きてしまうかもしれないと
気にしながらだと
楽器練習がしにくい…。

そんな時はヘッドホンをして
ピアノの練習をしています。

また、ヘッドホンをすると
楽器以外の音が聞こえにくいので
とても集中して練習することが
出来るんです。

ヘッドホンをして楽器を弾くと
集中して練習できて
周りにも迷惑かけないので
一石二鳥でおすすめですよ。

また、手軽な楽器としては

  • ハーモニカ(ブルースハープ)
  • オカリナ
  • リコーダー

などもありますね。

これらはそこまで大きな音は出ないので
程度にもよりますが
昼間なら普通に練習しても大丈夫でしょう。

家で楽器をするなら必須!防音対策とは?

騒音

防音室なら
音を気にしないで
楽器を楽しめます。

しかし、余程のこだわりがなければ
部屋を防音にはしていませんよね。

実際に防音室を作るには
結構な金額が掛かります。
私は一軒家ですが
もちろん防音の部屋は作っていません。

でも、家で楽器をするなら
防音対策をした方がいいです。
音を気にしながら楽器を弾いても
あまり楽しくないですよね。

防音対策用のグッズはたくさん出ていて

  • 防音マット・カーペット
  • 防音カーテン
  • 防音スリーブ

この3つは簡単に付けられるので
おすすめのアイテムです。

防音マットは床に敷くだけで
簡単に防音できます。

ピアノやドラムの場合は
足でペダルを踏んだりするので
音以外にも振動音が気になることが
あります。

そんなときには
楽器の下に防音マットを敷いておけば
安心ですね。

また、防音マットには
いろいろなデザインがあるので
部屋の雰囲気を変えないで
防音することができますよ。

反対に防音マットで
部屋の雰囲気を変えることもできるので
部屋のインテリアに飽きた時は
防音マットを変えてみるのもいいですね。

この防音カーペットなら1枚1枚が小さいので
汚れた部分だけ取り外して洗えるのも
嬉しいですね。

また、防音カーテンは
部屋の音が外に漏れるのを
防止する効果があります。

この防音カーテンは
音漏れを半分程度にすることが出来るものが
多いようです。

もちろん防音マットも防音カーテンも
商品によって
どれくらい防音できるのかは違ってくるので
買う前に確認するようにしましょう!

でも、電子系の楽器は
音の強弱を自分で決めることが出来るので
音を小さめにして防音カーテン等をすれば
ほとんど音が外に漏れることはないと思います。

この防音カーテンなら
1㎝単位でオーダーできるので
ピッタリサイズで作れますよ。

そして、防音スリーブというアイテムを
知っていますか?

私は最近知ったのですが
防音スリーブをおすすめする理由は
換気口からの音漏れを減少させてくれる
というところです。

防音カーテンや防音マットを敷いても
部屋の換気口などから音が漏れることって
よくありますが
どうにもできないと思っていました。

でも防音スリーブを
換気口のダクトにつけるだけで
室内の吸音と防音をしてくれるのです。

以上、紹介した防音アイテムは
どれも簡単に設置できるので
すぐに防音対策することができますね。

まとめ

今回は、家でできる楽器の種類や
防音対策を紹介しました。

防音対策というと少し難しそうで
面倒に思いますよね。

私も楽器は練習したいけど
防音対策が面倒なので
ヘッドホンを使って
電子ピアノを弾いていました。

でも、やっぱり
「イヤホンを付けないで
思いっ切りピアノの練習をしたい!」
というのが本音です。

ヘッドホンをずっと付けていると
耳も痛くなるので嫌なんですよね…。

でも、これだけ簡単に防音対策が出来るのなら
是非してみたいと思いました。

今回をきっかけに私も防音対策をしますよ!

そして、今よりも音を楽しみながら
ピアノの練習をしたいと思います。

ただ、どのアイテムも
完全に音が漏れないというわけではないので
楽器の練習する時間などは
考えた方がいいですね。

あまりにも遅い時間に練習する時は
ヘッドホンをしたり
音を小さくできるものは小さくして
練習した方がいいですよ。

近所でトラブルになると
住みにくくなってしまうので
防音対策をしたり
練習する時間を考えたりして
みんなが心地よく過ごせるようにしましょう。

少し気を付けるだけで
思いっ切り楽器を楽しめますよ。

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