七福神の名前の覚え方オリジナル版‼画像付きで特徴ご利益も解説!

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七福神と聞くと、船に7人の神様が乗っているような姿が思い浮かびます。

でも、七福神の名前や特徴って、なかなかパッとは出てきませんよね?

この記事では、七福神の名前や特徴、どんなご利益があるのかなどについて、まとめて紹介しますね。

あと、本邦初!オリジナルの名前の覚え方も紹介しますよ!

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七福神の名前の覚え方!弁天さんが琵琶を放って駆け付けたのは?

七福神に限らず、名前は覚えるのには得意不得意がありますよね。

まずは、七福神の7人の名前を紹介しますね。

※神様は人(にん)ではなくて柱(はしら)と数えるのですが、この記事では親近感を持ってもらうために、あえて人(にん)としています。

 

七福神の名前は

  • 恵比寿(えびす)
  • 大黒天(だいこくてん)
  • 弁財天(べんざいてん)
  • 毘沙門天(びしゃもんてん)
  • 布袋(ほてい)
  • 福禄寿(ふくろくじゅ)
  • 寿老人(じゅろうじん)

の7人です。

見た感じからして漢字ばかりで、とても覚えてにくいですよね。

七福神の名前で「恵比寿」は、わりと聞いたことがある人も多いはずです。

 

さて!
この難しい7人の神様の名前をどう覚えたらいいのでしょうか?

名前の覚え方をいろいろ探してみると、ありました!

海老釣るご老人。始めが抜ける「は・

恵比寿、大黒天、寿老人、毘沙門天、福禄寿、弁財天、布袋です。

でも、私の場合、前半はいいとして、後半の「ひふへほ」だけではパッと思い出せませんでした。

私のように一文字だけでは思い出しにくい、という人もいると思います。

そんなあなたのために、わかりやすい語呂合わせを考えました!

恵比寿大黒老人弁天琵琶(びしゃ)放って(ほて福禄寿

琵琶をびしゃと読むのは、ちょっと無理があるかもしれませんが、毘沙門天です。

放っては布袋ですね。
これは許せる範囲でしょう。

何となく意味がありそうでないのですが…

無理やり意味を付けると、「恵比寿町に住む大黒さんはご老人、弁天さんは琵琶を放り投げて福禄寿の元に」って感じでしょうか?

大事な琵琶を放り投げてまで駆けつける弁天さんと福禄寿の関係が気になりますが、語呂がいいので覚えられると思います(笑)。

神様なのに不謹慎かもしれませんね。



七福神の特徴とご利益を解説!日本の神様は一人だけ⁉

名前だけではなく、特徴やご利益も覚えておくと七福神の知識は完璧ですよね。

早速、それぞれの特徴やご利益を見ていきましょう。

 

恵比寿

恵比寿

恵比寿はいつも魚を脇に抱えています。
イラストによっては、何の魚か分からない時もあるのですが…(笑)
恵比寿が持っている魚は鯛です。

鯛だけではなく、釣り竿も持っていることから、「タイを釣り上げ 恵比寿顔」と覚えましょう。

いつも笑顔の恵比寿は、商売繁盛・五穀豊穣・大漁祈願の神様と言われています。

ちょっと意外ですが、恵比寿は7人の中で唯一、日本の神様です。
なんと国造り神話で有名なイザナギとイザナミの子供なんです!

そのため、恵比寿を知っている人は多いのかもしれませんね。

 

大黒天

大黒天

大黒天は大きな袋を担いで、打ち出の小づちを持っています。

「打ち出の小づち 大黒さん」と覚えると思い出しやすいです。

大黒天は、財宝・開運・子孫繁栄の神様です。

昔話に打ち出の小槌は良く出てきますよね。

小づちを使うたびに大判小判が出てくる場面を思い出すと、大黒天の特徴やご利益を覚えやすいですよ。

七福神でねずみを使いにしているのは誰?大黒様は二人いた!
この記事では、なぜ大黒様はねずみを使いにしたのか、また、大黒様って二人いたのかなど大黒様について紹介します。ねずみに良い印象を持っている人はあまりいないですよね。しかし、大黒天という神様はねずみを使いとしていました。

 

弁財天

弁財天

弁財天は七福神の中で唯一の女性で、琵琶を持っています。
「弁財天=女性」と覚えておくとスムーズに覚えられます。

他の七福神のように、キャッチフレーズで覚えるとすると「福神の華 弁天さん」と言ったところでしょうか。

弁財天は、音楽・芸能・財運の神様と言われています。

琵琶を持っているので、音楽・芸能は分かりやすいですよね。

また、七福神で唯一の女性ということから、「縁結び」をつかさどるとも言われているのです。

 

毘沙門天

毘沙門天

毘沙門天は七福神の中で、一番凛々しい顔をしています。

また、甲冑を身にまとい、槍を持っているので、見るからに強そうですよね。

「槍を構えた 毘沙門天」と覚えましょう。

福徳や厄除けの神様です。

やりを持っている様子や強そうな見た目からも、しっかり厄除けをしてくれそうですよね。

七福神の中で毘沙門天だけが険しい顔をしているので、戦いの神様とされていた時もあります。

戦国武将の上杉謙信は、毘沙門天を信仰していたことで有名で、戦いの時に用いた旗も「毘の一字旗」でした。

 

布袋

布袋

布袋さんは、とても穏やかな見た目をしています。
服をしっかり着ていなくて、お腹が出ていることが多く、袋と団扇(うちわ)を持っています。

相当な暑がりだったのでしょうか?

「おなかを出した 布袋さん」で覚えましょう。

七福神の中でも、いい意味で神様らしさがないというか、親戚のおじさんのような感じですよね。

それもそのはず。布袋は中国に実在した禅僧だったのです。

本来の名前は契此(かいし)と言いますが、いつも袋を持っていてお布施をその袋に入れたので、布袋との俗称が付いたそうです。

布袋さんは、笑門来福・夫婦円満・人徳の神様です。

布袋は実在していたからこそ、人間関係の難しさを知っていたのかもしれませんね?

このように考えると、「人徳の神様」というのはしっくりきますよね。

 

福禄寿 

福禄寿

七福神の中で、福禄寿と寿老人はとても似ています。

二人とも見た目が仙人のようなので間違えやすいです。

実は、福禄寿と寿老人は同一の神様だとされることもあります。
そうであれば、似ていても仕方ありませんね。

ですが福禄寿は頭が長いことが特徴で、鶴と一緒にいることが多いです。
「頭の長い 福禄寿」と覚えましょう。

長寿延命・立身出世・子孫繁栄の神様です。

中国の神様で「実子に恵まれる」事を表していると言われています。

中国は世界一の人口を誇っていることからも、子孫繁栄の神様というのは納得ですね。

 

寿老人 

寿老人

寿老人は桃や鹿と一緒に描かれることが多いです。
「桃鹿大好き 寿老人」が覚えやすいです。

長寿延命・諸病平癒の神様と言われています。

寿老人と一緒にいる鹿や持っている桃は、長寿を意味しています。

見た目が仙人みたいなので、長寿を意味するのは見て分かりますね。

 

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まとめ

今回は、七福神の名前の覚え方と特徴について紹介しました。

「七福神」について、いろいろ分かりましたか?

私は「七福神」は知っていても、具体的にどんな神様なのか知らなかったので、調べてみてとても勉強になりました。

それぞれの神様が、しっかりと意味を持っている事を知ると、七福神がより素敵に見えますね。

いつか七福神が祭られているお寺や神社をお参りする「七福神めぐり」もしてみたいなと思います。

 

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