ひな人形は何歳まで飾る?出さなくなったひな人形はどうしたらいい?

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女の子のお祝い事といえば
ひな祭りです。

ひな人形って飾ってあげたいけど
出すのに手間がかかるので
子供がある程度大きくなると
「もういいのでは?」って
思ってしまいますよね。

ひな人形には
何歳まで飾るといった決まりは
ありません。

今回は、ひな人形を何歳まで飾るかの目安や
出さなくなった雛人形はどうしたらいいのか
について詳しく紹介します!

捨ててしまうのがイヤな場合は
どうすればいいかも紹介しますので
ぜひ参考にしてくださいね。

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ひな人形は何歳まで飾るのか決まりはあるの?目安は?

ひな祭りといえば、ひな人形ですよね。

我が家も女の子がいるので
ひな人形は毎年飾っています。

でも、娘が小さかった頃は
ひな人形を喜んで見ていましたが
今は少し大きくなったので
飾ってみても見向きもしません。

せっかく女の子が家にいるのだから…
と思って毎年出してはいますが
「出しても興味がないのなら
場所を取るだけだしなぁ…」
という気持ちもあります。

 

いろいろ調べてみましたが
ひな人形には
特に何歳まで飾るという決まりはありません。

昔、私のために雛人形を出してくれていた
祖母に聞いてみても
やはり何歳までという決まりはない
ということです。

さらに、近頃ではインテリアの1つとして
1人暮らしの女性や
男の子しかいないママでも
自分のために雛人形を飾ったりしています。

 

なので、飾りたい気持ちがあれば
お子さんが何歳になっても飾っていいですよ。

お子さんが興味をなくしても
あなたが飾りたいと思うのであれば
飾ってしまいましょう。

その方が雛人形もきっと喜びますよ。

 

でも、あなたが私と同じように
ひな人形を出すのが面倒だ
と思っているのなら
小中高の卒業や成人式など
どの段階まで飾るのかを
家族で相談して決めましょう。

お子さんが小学生くらいになったら
ひな人形をいつまで飾るのか
一緒に相談してみてもいいですね。

いつまでと決めておけば
「今年は面倒だから出したくないなぁ」と
憂鬱にならなくてもいいかも知れませんね。




元々、雛人形は
女の子の身代わり人形として
その子の厄を引き受ける
と言われています。

そして、その子が成人すれば
雛人形の役目も終わります。

しかし、私の周りを見ても
中学生まで飾っている家庭は
あまりありません。

私的にも
小学校卒業までがいいところかな
と思っています。
娘も興味なさそうですし…。(笑)



出さなくなってしまった雛人形はどうしたらいい?処分したくない場合も紹介!

ひな人形を飾るのに何歳までという
決まりがないとは言っても
もう何年も出していないなら
処分も考えますよね?

長年出さなくなってしまって
その上もらってくれる人もいない場合
雛人形はどうすればいいのでしょうか?

ひな人形を処分してしまう場合

長年お世話になったひな人形ですから
きちんとお寺や神社で供養してもらってから
炊き上げしてもらうのがいいでしょう。

あなたのお近くのお寺や神社で
人形供養やお炊き上げを
してくれるところを探しましょう。
電話で問い合わせれば教えてくれますよ。
ホームページがあれば
そこに記載されていることもあります。

お寺や神社によっては
ひな人形だけではなく
一式引き取ってくれるところもあるので
一度確認してみてください。

ちなみに費用は
人形だけだと2000円から7000円ほど
一式となると1万円ほどかかるようです。

今まで厄を引き受けて
守ってくれたひな人形ですから
きちんと供養とお炊き上げを
してもらいましょうね。



もし、供養とお炊き上げをしてくれる
お寺や神社が見つからないという場合は
こちらの人形感謝(供養)代行サービスで
受け付けてくれますよ!

人形感謝(供養)代行サービス|一般社団法人日本人形協会

こちらでは、人形のみで
ひな壇や道具類は引き取ってもらえないので
注意してくださいね。

 

人形供養 花月堂

まるごと一式の処分をしたいなら
こちらがオススメです。

 

ガラスケースなど人形以外の物は
各自治体の粗大ごみで
回収してもらえる事が多いです。

しかし、これは各自治体によるので
一度あなたのお住まい役所に
問い合わせてみてくださいね!

人形以外は粗大ゴミに出した方が楽ですし
経済面でも負担が少なく済みますよ。

 

ひな人形を再利用する場合

ひな人形がいらないと言っても
やっぱり捨ててしまうことには
抵抗があるという人もいますよね。

そんなあなたにオススメの方法です。

ひな人形は寄付をすることができます!

 

役所の保育園や幼稚園の担当部署に
問い合わせてみると
意外に欲しいと思っている
保育園や幼稚園があったりします。

他にも障害者施設や老人ホームなど
今増えている施設でも
寄付を受け入れてもらえることが多いです。

自分の手から離れても
また次の人に喜んでもらえるのあれば
嬉しいですよね。

その他にも、
発展途上国などに雛人形などの
人形を送ると喜んでもらえます。

物品が揃っていなくても
引き取ってもらえるので
雛人形以外にも
処分に困っている人形があれば
一緒に詰めて送ってあげると
海外の恵まれない子供たちへの
プレゼントになり喜んでもらえますよ。

海外に寄付したい方はココからできますよ!
↓↓↓
ワールドギフト

日本の文化を伝えるためにも
役立つので素敵ですよね!




まとめ

ひな人形には、
何歳まで飾るという決まりは
ありません。

あなたが飾ってあげたいと思うまで
飾ってあげてくださいね。
たとえ、子供が嫁いでしまっても
飾ってもいいですよ。

そして、飾らなくなってしまった雛人形は
供養してもらって処分してもいいですが
寄付すれば、人形ももらった人も喜ぶので
嬉しいですね。



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